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美への近道は「バカ力」を磨くこと

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こんにちは、臨床心理士の山名裕子です。
美容やダイエットは女性の永遠のテーマ。
しかし、誘惑が多すぎてダイエットが長続きしなかったり、終電で帰宅した日には、メイクを落とさず寝てしまったりしてしまうことだってあります。そんな自分を責め、それがまたストレスになり悪循環に陥るケースも少なくありません。
なるべく上手にストレスを軽減して、理想のスタイルと美肌を手に入れる習慣を身に着けましょう。

毎日をユーモラスにする「バカ力」

そのために必要なのは、「バカ力(ばかりょく)」。「バカ力」とはストレスフルな毎日をユーモラスな毎日に変える力のことです。
自分の周りにいるおバカをイメージしてみてください。
いつも楽しそうに自然体でいるハッピーな人はいませんか。常に肩の力が抜けてリラックスしていて、能力はそれほど高いようには見えないのに、結果として成功してしまう人です。おバカに学んで「バカ力」を磨きましょう。

人と比べることに意味がないことに気づく

世の中には、まわりの評価を気にして生きている人が多すぎます。人と比べてはひとりで落ち込んだり、人より優位に立つために必死になったり……。しかし、本当の意味での自信を手に入れることは一生ありません。
「バカ力」がある人は、人と比べません。苦手なことは苦手と受け入れて、人と比べても意味がないということに気づいているからです。自分のペースで自分の好きなこと、やりたいことをしようと割り切っています。
ちょっと上手くいけば自分で自分を思いっきり褒め、たまに褒められたものならその言葉をするめいかのようにじっくり味わいます。
小さな成功体験を着実に積み重ねて自信へと繋げています。人と比べることをやめない限り劣等感から抜け出せません。コンプレックスを受け入れることで新たな自分の魅力に気づいたりするものですよ。

バカ力は老けにくい!?

「バカ力」が身に着くと、ストレスが溜まりにくくなります。ちなみに、ストレスは100%悪いものではありません。
ときにパフォーマンスの質を高めてくれるもの。「バカ力」をもつ人は、ストレスと上手につきあうことが得意。自分の気持ちに忠実なので、適度にずうずうしく、よく感動しよく笑います。こころをよく動かす人は、エネルギーが身体中に行きわたりやすく、若々しくキラキラ輝いていられるんです。
こころと身体は連動しているので、こころに不調をきたすとたちまち老け込んでしまいます。背中は丸まり視線は落ち、口角は下がってへの字に。覇気がなくなり、肌のハリも失われてしまいます。眉間にシワを寄せていると深いシワが!
ストレスは美を保つために必要なビタミンCを消費します。ストレスは美の大敵。真面目な人は気を遣い過ぎてしまい、結果疲れ果ててしまうことが少なくありませんが、ときには肩の力を抜いてまわりに頼って甘えてみることをしてみましょう。

愛されることがさらなるキレイに近づける

人に愛される環境では、笑顔が笑顔を呼び、充足感を十分に感じることができます。ストレスを限界まで溜めることがないので、さらに成功体験を呼び込むことができるでしょう。
「キレイになりたい!」と真面目で努力家なのはとてもステキなことです。そこに、「バカ力」がプラスされることで柔らかい空気をまとい、たくさんの人に愛されれば「究極の美」を手に入れられるかもしれません。
image via Shutterstock


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