ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

広告ブロックの「Adblock Plus」、モバイル向け専用ブラウザをリリース

DATE:
  • ガジェット通信を≫

ウェブ広告を非表示にする拡張機能「Adblock Plus」。

すでに愛用している読者もいるかと思うが、その広告ブロック機能付きのモバイルブラウザ(iOS、Android)がリリースされた。

・ページ閲覧が快適に

広告をブロックすることのメリットは何と言っても、ページがすっきりすることだろう。

まったく興味のない内容の広告が目に入ると、煩わしいもの。そうした広告がなくなることで、ページ閲覧が快適になる。

ブロックする広告の種類をマニュアル設定したり、フィルタリングしたりすることも可能だ。

・通信量、バッテリーの節約も

加えて、データ通信量の“節約”にも貢献する。最近は動画広告など通信量が重いものが増え、これらはページ表示が遅くなる原因でもある。

なので、こうした広告をブロックして不必要なデータ通信をなくし、ページ表示が早くなることが期待できる。

開発元はドイツ拠点のEyeo。Eyeoによると、このブラウザを使うことで、データ通信量を最大50%減らし、しかもバッテリー消耗も最大23%防げるという。

・Appleに先手?

こうした広告ブロック機能のニーズはあるようで、間もなくAppleがリリースするiOS 9にも同様のシステムが盛り込まれる見込み。

一足早くリリースされたAdblockモバイルブラウザ、無料でダウンロードできるので、「広告をコントロールしたい」と思っている人は活用しない手はなさそうだ。

Adblock

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
Techableの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP