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パリでフォーを食べるなら安くて早くてウマイ『Pho14』がベスト!汁なし麺のボ・ブンも絶品

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パリの13区に、『Pho14』というヴェトナムレストランがあります。コッテリしたフレンチに飽きてきた観光客から、フランス在住の日本人まで多くのファンを抱えるお店です。13区なのになぜ『Pho14』なのかは分かりませんが、とにかく14です。近くにPho13という店がありますが、この店とは無関係らしいので、間違えないようにしましょう。

・アジア系の店が沢山
お店は朝の9時から夜の23時までの通し営業。ランチとディナーの合間の時間帯は閉まる店も多い中、いつ行っても開いている店はありがたいものです。パリならずヨーロッパ一の中華街とも呼ばれる13区には、他にもアジア系の店が沢山ありますが、中でも『Pho14』はいつ訪れても多くの人でにぎわっています。

・良く喋るお客さんで活気
夜の20時頃に行ってみました。既に行列。外のテラス席まで満席です。とりあえず並びます。10分ほどで入店できました。麺類がメインなので回転が良いのでしょう。

店内は注文を聞くため動き回る店員さんと、良く食べ、良く喋るお客さんで活気に溢れています。

・レモンや唐辛子などの薬味
人気メニューの鶏肉のフォーを注文しました。注文をするとすぐに皿いっぱいの野菜と、レモンや唐辛子などの薬味類が置かれます。

もやしとスライスした玉ネギに葉物類と唐辛子にレモン、甘口のソース。これらをお好みでフォーにかけて食べていきます。

・小食でも安心の小サイズあり
鶏肉のフォー(大)9ユーロ。かなりのボリュームです。あまりお腹が空いてなかったり小食の人には、8.5ユーロの小サイズもあります。

このままでも十分美味しそうですが、先ほどの野菜をワシワシとのせていきます。

・透明感のあるスープ
一度に全部のりきらなかったので、何度かに分けてのせることにしました。透明感のあるスープ。鶏肉の味がしっかりとしみこんでいます。

ニンニクチップが、食欲をさらにそそります。

・アレンジで色々な味が楽しめる
麺は弾力があり、噛むとモチモチとした食感を楽しむことができます。

ひたすら食べ、味に変化が欲しくなってきたらニョクマム(魚醤)を少し足したりレモンを絞ったり量が減ってきたら野菜を足して、上から胡椒をふりかけたり、色々な味を楽しみます。

・早くて美味しい貴重なお店
あっという間に完食。ごちそうさまでした!デザートは入りきらなかったので、さくっと退散しました。

夜に外食をすると一人30ユーロはかかるであろうパリで、10ユーロ以下でお腹いっぱいになり、しかも早くて美味しいお店は貴重ですね。お店を出ると、まだ並んでいました。

・汁無し麺のボ ブン
おまけ。フォーと並んでもうひとつの人気メニューが、汁無し麺の「ボ・ブン」です。

たっぷりのパクチーと野菜、ピーナッツ、揚げ春巻きがのった麺の上から、スイートチリソースをかけていただきます。

・隣にタピオカミルクティー屋
パリパリの揚げ春巻きと、パクチーの香りがたまりません。すぐ横にタピオカミルクティー屋さんがあるので、フォーを食べた後にタピオカミルクティーを飲みながらパリの街を散歩するのもおススメですよ。

Pho Banh Cuon 14
住所: 129 Avenue de Choisy, 75013 Paris
時間: 09:00-23:00
休日: 無休

執筆: Uekky
もっと詳しく読む: Photrip フォトリップ http://photrip-guide.com/2015/09/14/pho14/

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
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