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ハウステンボス歌劇学院、募集回数を増やし例年より早く開始

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長崎県のハウステンボス歌劇学院が、2016年5月に入学する第3期生の募集を10月6日から開始すると発表した。

例年募集は入学年の2月頃に開始され、4月に試験が行われていた。しかし、受験志願者から早期試験を望む声が多かったため、第3期生募集では秋から春まで3回にわけ実施するという。これにより2回目の志願者までは2月末までに合否が確定することになる。

【関連:ハウステンボス歌劇学院、第2期生募集開始―前年より募集人数増員】

本学院は、ハウステンボスで2013年に旗揚げした『ハウステンボス歌劇団』専用の劇団員養成所。劇団は「チーム光」と「チーム花」の2チーム体制で活動しており、チーム光の男役トップスターは宝塚歌劇団出身の優雅(研ルイス)、チーム花の男役トップスターはOSK日本歌劇団出身の伊織はやとがつとめている。

学院は旗揚げ翌年2014年に開校し、この4月には第1期生が舞台人としての第一歩を踏み出したばかり。
1年制のカリキュラムでは、洋舞・日舞はじめヘアメイクの専門知識、礼儀作法など舞台人・社会人として必要な教育がほどこされる。

募集資格は18歳から23歳(中学卒業者・高校卒業見込み含む)までの身長156センチ以上で細身の女性。募集人数は約30名を予定している。
募集期間は1回目が10月6日~11月6日、2回目が1月5日~2月5日、3回目が3月7日~4月7日となっており、受験料12000円をハウステンボスショッピングサイトから支払い、入学願書を発送することで申し込める。

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