体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

いじめをした子に対しての「対抗策」は?

いじめをした子に対しての「対抗策」は?

Q.

 いじめをした生徒がいた場合、学校側が取ることができる対応策としてありえるのは次のいずれでしょうか?

(1)いじめをした子の親に対して、子の「出席停止」を命じる
(2)いじめをした子に対して、しつけの限度で「体罰」を行う

A.

正解(1)いじめをした子の親に対して、子の「出席停止」を命じる

 学校教育法35条では、他の児童に対して傷害、心身の苦痛、財産上の損失を与えるような児童があった場合、その児童の保護者に対して教育委員会を経由して「出席停止」を命じることができる旨が規定されています。

 もっとも、教育を受ける権利は尊いものですから、手厚く保護されています。そのため、出席停止を命令する場合には、保護者や児童の意見を聞く機会を設けるなどの規則が各教育委員会で定められており、手続き上の煩雑さが出ていることは否めません。

元記事

いじめをした子に対しての「対抗策」は?

関連情報

モンスターペアレントに対応する法律は?(なっとく法律相談)
学校でのけが。慰謝料請求はできる?(なっとく法律相談)
「いじめ」を巡る法律について(今週の話題 ~法律はこう斬る!)

法、納得!どっとこむの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会