ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

おしゃれ部屋を探すならスマホを活用せよ!

DATE:
  • ガジェット通信を≫

上京してついに始まる、憧れの東京での生活……。「せっかくならおしゃれな部屋に住みたい!」「ちょっとレトロな雰囲気なところがいいなあ」なんて憧れるものの、実際に自分の理想の部屋をを探すのは意外と難しいもの。そんな人の物件探しを手助けしてくれるのが「おしゃれ住宅ナビ」だ。

おしゃれ住宅ナビは、R-STOREが運営している東京エリア(神奈川、千葉、埼玉の一部を含む)のおしゃれな賃貸住宅だけに特化した物件を検索するアプリだ。

従来の不動産検索アプリと違うのは、リノベーション住宅や、デザイナーズマンション、レトロっぽさがかわいらしい部屋や、公園や自然が近い住宅、シェア可能な家など、おしゃれやこだわり重視の物件情報に特化して紹介しているところ。

筆者も新居を探すとき「おしゃれ住宅ナビ」を実際に活用したが、そのときは、品川区でレトロな雰囲気、かっこいい部屋、リノベーションされた家と条件を決めて探していた。実は現在も、そこで見つけた築50年のマンションで、リノベーションされた部屋に住んでいる。築50年のため、網戸がない、カーテンレールがない、収納スペースが少ないなど最初こそ不自由はあったものの、今ではそれすらもいとおしくなってしまうくらいに満足している。イケている家やこだわりの家に住めば、友達が遊びにきたときに「素敵だね~。私もこんな部屋に住みたい!」なんていう嬉しい言葉をもらえることもある。

物件検索では、希望エリア、賃料、専有面積、間取りの基本的な条件のほかにこだわり条件検索もあり、なかなか多種多様な条件が揃っている。「公園が近い」など、子どもがいる家庭にとってうれしいこだわり条件も網羅されていて、それぞれの環境や状況によって自分の理想により近い物件に絞り込むことができる。

筆者は、いつか縁側のある古民家に住みたいと思っているので、今も継続して物件を検索中。場所は目黒区を希望、こだわり条件では「レトロ・ヴィンテージ(これは外せない)」「戸建て・一棟」にチェックを入れてみる。

おぉ、さっそく何とも雰囲気のあるいい感じの物件がヒット!

物件選びで特に役に立ったのが、入居者目線の物件紹介レポートだ。部屋の特徴がひと目で分かるタイトルも面白い。自分が生活するならこういう使い方をするなど、想像力をかき立ててくれる。注意事項として「日当りがあまりよくありません」などと、正直に書いてくれるレポートもいい。

いろいろな物件を見ているうちに、最初に見た物件情報の記憶が曖昧になってきて、何度も情報を見返してしまう経験はあるだろう。そんなときは、気に入った物件情報をお気に入りに登録。この機能を使うことで、じっくりとそれぞれの物件を比較して吟味することができる。現実的に無理な家賃金額でも、おしゃれな家の写真を眺めているだけでも何だか楽しくなってくる。

ほかに、R-STOREには「MADORI」という間取り図だけに特化したアプリもある。間取り図を見るのがとにかく好きな間取りマニアにはたまらないアプリだ。もちろん、この間取り図だけで家探しもでき、R-STOREのスマホサイトにリンクされている。

手間がかかる物件探し。通勤時間や休憩時間など、スキマ時間を利用するも良し、じっくりと時間をかけて探すもまた楽し、である。スマホ画面をスクロールすれば、ずっと探し求めていたこだわり物件に出会えるかもしれない。

関連リンク

おしゃれ住宅ナビ(App Store)

TIME & SPACEの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP