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世界初!スピーカーとアンプ内蔵、アプリで自由に操作できるスマートギターがデビュー

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楽器演奏も、アナログからデジタルへ移行する時代。

本媒体でも、さまざまなテクノロジーを取り上げてきたが、ここに来て新たに加わったプロダクトがあるので、ご紹介しておきたい。

「Fusion Guitar」は、スピーカーとアンプが内蔵された、世界初のスマートギター。

Indiegogoに登場して数日で、予定金額の2倍以上を達成。まだまだ支持者は、増えそうな勢いだ。

・ギター本来のルックスとデジタルの技術が見事に融合

見た目は、かなり本格的。ギブソンやフェルナンデスと並べても、遜色ないようなカッコ良さだ。

違いは、iPhoneと連動しているところ。アプリによって、多彩な使い方が楽しめる。

アプリと連動させたいときは、ギター上部にあるドッグに、iPhoneをセット。アンプもエフェクターも持ち歩く必要がないから、ステージでの演奏時も、楽に移動できる。

サウンドの演出も自由自在。アンプシミュレーターや仮想エフェクターで加工して、好きなギターサウンドを作ることができるし、レコーディングアプリを使えば、録音にも対応する。

・普通のギターとしても使用可

インターネットに接続して、オンラインレッスンを受講したり、ドラムやベースの音とセッションすることも可能。

ギタージャックも装備されているので、普通のエレキギターとして使いたいときは、ここからアンプにつなげばいい。

ギタープレイを満遍なく楽しめるところが、この製品の大きな特徴と言える。

プロ・アマ問わず、幅広く支持されそうな本品。支援金は、目標の3万5千ドルに対して、8万ドルを軽く超えている状況。キャンペーンは9月30日まで、継続される。

Fusion Guitar/Indiegogo

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