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はっきり言わないけれど、次を期待している男性のアピール

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男性のなかには、本当は好きなのに口では言わなかったり、ちょっと素っ気ないそぶりをとってしまうシャイな人がいます。
「私と一緒にいても楽しくないの?」と思っても、ちょっと待って!
分かりにくいだけで、じつは、デート中に、次回につなげたいというさりげないヒントを出しているかもしれません。

行きたいところや興味があることを探ってくる

男性は、何気ない会話のなかで、気になる女性のことをリサーチしているもの。
「あそこ知ってる?」「新しくできたとこ行った?」などと、興味があるかどうか反応を伺っています。
女性の反応がよければ、「今度また行こうよ」と自信を持って誘えるのです。
デートが終わってから、「じゃあ今度、さっき話してた所行ってみない?」と女性から誘うのもアリ。
むしろシャイな男性は、一度会話に出て盛り上がったテーマなら、女性からどんどん提案してもらいたいと思っています。

漫画やDVDなどを貸し借り

「これ知ってる?」「絶対好きだと思うよ」と、漫画やDVDなどを貸し借りしてくる男性は、確実に好意を持っています。
物の貸し借りというのは、返すときに「感想を聞く」という体でデートに誘いやすいのです。
これは女性も使える鉄板アプローチ方法。彼がカルチャー好きなら、自分からオススメのものを貸して、会う頻度を増やしてみましょう。

少し先のイベント紹介

「このライブ行きたいな〜」「あの映画今度やるんだって」など、少し先のイベントを紹介してきた場合、男性は「それ行きたーい」という答えを期待しています。
男性としては、少し先のイベントに行くことが決まればそれまで確実に仲よくできるので、その確証が得たいのです。
この場合は確実に気があるので、つきあう秒読み段階まで持って行き、イベントの帰り道で彼に告白させましょう。

会う回数とリズム作りで、彼を後押し

男性が、はっきり言わないけれど、さりげなく誘って次回を期待しているパターンはたくさんあります。
肝心なのは、女性側がそのパスを見逃さないこと。
気になる彼なら、「それ行きたい!」「興味ある!」と、前のめりに誘いに乗りましょう。大事なのは、「会う回数とリズム作り」。
分かりやすくその気がある姿勢を見せると、シャイな男性でも押しやすく、恋愛の展開も早まります。
image via Shutterstock


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