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友だちが彼氏代わり? 独身女子だけでつるみすぎると危険シグナルが鳴る

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周囲の友だちが次々に結婚していくと、気軽に誘える相手も減っていきます。
気づけば、同じ独身女子の友だちとしか遊んでいないという人も多いのではないでしょうか。

いつも同じ友だちと遊んでいるのは危険

『30歳からハッピーに生きるコツ』(ベストセラーズ)によると、独身女子ふたりの関係には注意が必要なのだとか。
「三十代で難しくなってくるのは、独身同士二人組の関係です。本来なら三十代は自分の家族を作り、夫や子供にその愛情が注がれる次期ですが、独身時代が続き、その代償として同性の友達に愛情が注がれた場合、バランスを欠いてくるんです。(中略)”もしかしたら、もう新しい男は表れないのかも……”と思い始めると、同性の親友に「私にはアナタしかいない」という執着を見せ始めるのです。彼氏とか夫、子供への代償行為をし始めます」(本文より抜粋、原文ママ)
友情が依存へと変わってしまうと、一方が息苦しくなり、そこからふたりの関係が壊れる可能性もあります。
では、独身女子ふたりでつるむときは、どのようなことに気をつければいいのでしょうか。

ひとり行動に慣れる

ひとりでいる時間を寂しいと感じたり、周りの目が気になるという理由から、ひとり行動が苦手な女性もいます。
しかし、誰かと一緒でないと行動できないという考えは、相手への依存につながる可能性が高いのです。
まずは、ひとり行動に慣れ、「友だちと一緒じゃないと不安……」という気持ちを拭い去るようにしましょう。
ひとりで行動することができれば、自然と自信もつき、友だちとも対等な関係を築くことができます。

頻繁に連絡を取らない

いつどこにいても、LINEなどで連絡を取り合うことができるいま。
その環境が、友だちへの依存を強めてしまう場合もあります。
常にメッセージのやりとりをして、用事がなくても電話をする。そんな恋人同士のような関係が相手への執着へとつながるのです。
「連絡の回数=友だちへの依存度合い」だと思い、用がないのに頻繁に連絡をすることは避けるようにしましょう。

友だちに何かを期待しない

友だちに対する依存が強くなればなるほど、相手に過度な期待をしてしまいがち。
「彼女なら私の気持ちをわかってくれるはず」「言わなくとも理解して行動に移してくれるはず」「私のためなら調整してくれるはず」。
そんな「~のはず」という期待は、依存や執着を強くしてしまうだけ。
なにより、自分の期待通りにならなかったとき、勝手に「裏切られた」と感じ、落ち込んでしまう可能性があります。
いくら仲のいい友だちであっても、自分の思い通りにはならないのです。相手に期待しすぎることはやめましょう。

友だちは彼氏代わりではない

独身ならではの悩みや不安を共感できる友だちの存在は、心に安らぎを与えてくれます。
しかし、そこに依存が生まれると、関係が一気に崩れる危険性もあります。
友だちは彼氏代わりの存在ではない。わがままを押し通す相手ではないし、思い通りに動いてくれるわけではない。
そのことをしっかり理解したうえで、対応に思いやれる、独身同士の友情を育んでいきたいですね。
image via Shutterstock


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