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休日の過ごし方、30代と40代で変わったことは何?

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「駅の階段を上るだけで息切れする」「以前に比べお酒が弱くなった」など、年齢を重ねるにつれて、身体の衰えを感じる人も少なくないだろう。では、休日の過ごし方にも変化があるのだろうか? 40代シングル300人に聞いてみた。
休日は自宅でのんびり&適度な運動で身体ケア

今回のアンケートは、「休日の過ごし方について、30代と比べて変わった点はありますか?」と質問し、フリーコメントで回答してもらった。TOP10のランキングを紹介しよう。

Q.休日の過ごし方について、30代と比べて変わった点はありますか?(フリーコメントを大別)

1位:特にない(48.7%)
2位:出無精になった(29.3%)
3位:健康に気を使うようになった(6.3%)
4位:外出するようになった(3.7%)
5位:運動しなくなった(2.3%)
6位:料理をつくるようになった(2.0%)
7位:仕事が忙しくなった(1.7%)
8位:習い事をはじめた(1.0%)
8位:規則正しい生活をするようになった(1.0%)
10位:夜遊びしなくなった(0.7%)

約半数が「特にない」(48.7%)と回答し、ほかの項目と圧倒的な差で1位に。30代のころと変わらない休日を過ごせているようだ。しかし、2位にランクインしたのは「出無精になった」(29.3%)。体力的な衰えを感じる人も多いようで、フリーコメントには「体力の低下に伴い、無理をするのをやめた」(45歳・女性)、「外出すると疲れるので、用事は土曜日にすませ、日曜日は家にいるようにしている」(48歳・女性)などの回答が見受けられた。

3位の「健康に気を使うようになった」(6.3%)は、体力維持や体調管理のために、ゴルフをしたりスポーツジムへ行ったりしている人たち。人間、歳を重ねるにつれて基礎代謝が落ちてくるので、何もしないとやはり太りやすくなる。フリーコメントにも、「自慢のグラマーなボディがタルタルよれよれになり、仕方なく現状維持のためジムに通う」(42歳・女性)、「健康に気を使って散歩をするようになった」(48歳・男性)などのコメントが多い。

出無精になる人が多い半面、4位の「外出するようになった」(3.7%)のように、アクティブになった人もいる。30代のころはあまり行くことがなかった美術館や博物館、観劇などに出かけているようだ。また、少数ではあるが、語学やダンスなどの習い事を始める人もおり、休日の過ごし方は人それぞれ。というのは分かったが、休日や趣味で一番お金を使っているのはどんなことなのだろう?

今回のアンケートでは、住居費や光熱費、医療費など以外で、最もお金を使っていることもフリーコメントで回答してもらっている。TOP3は、1位「旅行」(17.7%)、2位「ファッション」(12.7%)、3位「お酒」(4.7%)という結果になった。

前述のランキングで「出無精になった」が2位になっているが、お金の使い道の1位は「旅行」。年2回の海外旅行や、日帰りでの温泉旅行などを楽しんでいるようだ。休日の外出頻度こそ減ったものの、遊ぶときには思う存分ハジけるのが40代シングルなのかも。

ちなみに、3位に「お酒」(4.7%)がランクインしているが、フリーコメントには「30代は赤ワインを1日1本飲んでいたが、今は2日に分けて飲むようになった。胃の回復が遅い」(41歳・女性)と、切実な悩みも……。お酒は適度な量で楽しもう。

今回の調査結果には、健康面を気遣う回答や、腰痛やヘルニアなどで体調を崩してしまうコメントが多数あり、身体ケアの重要性を考えさせられた。体力や健康に自信のない人は、年齢問わず、日ごろの生活習慣から見直してみてはいかが?●[SUUMO 40代シングル調査]より
・調査期間:2015年3月27日~2015年3月29日
・調査方法:インターネット調査(クロス・マーケティング)
・対象:首都圏居住、年収250万円以上、40代
・有効回答数:300名(男女150名ずつ)
元記事URL http://suumo.jp/journal/2015/09/11/96841/

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