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秋の美術館デートで、絵だけではなくふたりの未来も見てみよう

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ちょっとハメを外したくなる、ウキウキ気分の夏が終わってしまいました……。
秋が近づいて気持ちがクールダウンした人も多いのではないでしょうか。
落ち着いた日常に戻ったときこそ、これから選ぶ相手は鋭い視点で選びたいものです。
そんなときは、気になる彼を、秋の雰囲気が楽しめる美術館デートに誘ってみましょう。
じつは美術館デート中の彼の行動をみるだけで、もし結婚した場合のふたりの未来を知ることができるんです。

1. 「知ってる」アピールする彼=亭主関白

美術館で作品を見て回っていると、聞いてもいないのに、絵や作者について永遠とうんちくを語ったり解説したがる彼。
そんな彼は、相手に自分をよく見せたくて虚勢を張ってしまう人です。
いろいろなことを教えてくれる賢い人ではあるのですが、長く付き合うとちょっと厄介かも……。
虚勢を張る人は自己顕示欲が強いので、誉めてあげたり、感謝を伝えたりして関心を示さないと、一気にヘソを曲げてしまいます。
また、本当は自分に自信がないけれど、相手によく見せたいので、プライドが高くなってしまい、必然的に相手より優位に立とうとする傾向に。結婚したら亭主関白になりやすいタイプ
反対に、相手に質問をされるまで多くを語らない人は、思慮深く分別をもった人です。

2. 自分のペースで観ている彼=育児に非協力的

美術館鑑賞は、絵を観るペースが人によって違います。ここで協調性が試されます。
相手のことを常に気づかいながら鑑賞できる人は、協調性があり、結婚後も家事や育児に協力的です。
逆に気をつけたいのが、あなたがまだ観終わっていないのにもかかわらず、「次行こうよ」などと急かすような発言をする彼。
そういうタイプは結婚後も自分のペースを崩しません。家事を頼んでもブツブツ文句を言ったり、子どもができても自分の趣味を優先したりするので、家計も大変です。
絵を観ながら歩調を合わせられる彼かどうかしっかりチェックして、結婚後も協力し合える彼をゲットしましょう。

3. 感想を共有できない彼=薄情もの

美術館デートの後は、ぜひ彼をお茶に誘って、お互いの感想を言いあう時間を作ってみましょう。
「あの絵はよかったね」「あの作品が好み」など、素直に思ったことを話すことは楽しいし、相手がどのように感じたかを知るきっかけにもなります。
このとき話が弾む彼は、あなたに関心があるのはもちろん、結婚後も、物事を決めるときに積極的に意見を交換していくタイプです。独断ではなく、相手の意見をきちんと尊重します。
反対に話が弾まず感想も共有できなかった彼は、情が薄い傾向にあります。人と接することにあまりよろこびを感じないため、結婚してもいつの間にか家に寄りつかなくなる……なんてことも。
寂しがり屋の人にはとくに避けたい相手ですね。
一時の関係だけで終わらせたくない相手こそ、デート中の行動をよくみて、人となりを分析しておきたいもの。
美術館デートでしっとり秋を演出し、かつシビアな視点で楽しむのはいかがでしょうか。
image via Shutterstock


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