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「ポン」「デスレース」など展示作品はプレイ可能!デジタルゲームの企画展「あそぶ!ゲーム展」

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「あそぶ!ゲーム展 -ステージ1:デジタルゲームの夜明け-」

埼玉の「SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ映像ミュージアム」で10月3日から、企画展「あそぶ!ゲーム展 -ステージ1:デジタルゲームの夜明け-」が行われる。

「パックマン」「スペースインベーダー」などデジタルゲーム(ビデオゲーム)を紹介し、「実際にプレイできること」にこだわった「遊べて学べる」展示会として開催。

全3回のシリーズ化を予定しており、第1回目(ステージ1)となる今回は、デジタルゲームの夜明けである1950年代末~1982年までをその時代を代表するゲーム機を通して多角的に紹介・展示するという。

世界初のシューティングゲーム「スペースウォー!」(1962年/マサチューセッツ工科大学)や、世界初のアーケードビデオゲーム「コンピュータスペース」(1971年/ナッチング・アソシエーツ)、「スペースインベーダー」(1978年/タイトー)、「パックマン」(1980年/ナムコ)などを用意。

そのほか、世界的に大ヒットしたデジタルゲーム「ポン」(1972年/アタリ)や、幻の問題作「デスレース」(1976年/エキシディ)、「テニス・フォー・ツー」(1958年/ブルックヘブン国立研究所)、「スピードレースデラックス」(1975年/タイトー)、「マンイーター」(1975年/PSE)、「ジービー」(1978年/ナムコ)、「ギャラクシアン」(1979年/ナムコ)、「スクランブル」(1981年/KONAMI)、「スペースフューリー」(1981年/セガ・インタラクティブ)、「ドンキーコング」(1981年/任天堂)、「ムーンパトロール」(1982年/アイレム)なども。

「スペースインベーダー」「パックマン」の特設コーナーでは、実際の筐体でプレイできるようにするほか、「スペースインベーダー」の生みの親である西角友宏氏と、「パックマン」の生みの親である岩谷徹氏の撮り下ろし開発者インタビューの上映や、貴重な開発資料の展示、当時の社会的なブームについての解説などを行う。

「ゲームが動くしくみ」や「ゲームに使われている映像技術」についての解説、ゲーム機を構成するパーツの分解展示も予定。ほかにも、ローリング内沢氏(元「週刊ファミ通」編集者・ゲームライター)や、ゲームクリエイター、ゲーム好きの著名人・タレントなどを迎えたトークイベントやディスカッション、子供も参加できるワークショップなど多数の関連イベントを開催する。

開館時間は9時30分〜17時。休館日は月曜(祝日の場合は翌平日)と年末年始。入場料は大人=510円、子ども=250円。2016年2月28日まで。

「実際にプレイできること」にこだわった「遊べて学べる」展示会としてさまざまなデジタルゲーム(ビデオゲーム)を展示

「スペースインベーダー」「パックマン」
(c) TAITO CORPORATION 1978 ALL RIGHTS RESERVED.
(c) BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

ゲームのしくみを詳しく解説

▼リンク
「あそぶ!ゲーム展 -ステージ1:デジタルゲームの夜明け-」
https://www.skipcity.jp/vm/game/

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