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「僕は、ADHDで良かった。」自らもADHDと診断された医者が断言する8つの理由

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注意欠陥・多動性障害を意味するADHD。主な症状は、落ち着きがなかったり、うっかりミスが多くなってしまうものと認識されています。
今回紹介する記事を書いたDale Archer氏も、ADHDと診断された患者の一人。しかし、彼はその診断結果を非常に喜んだというのです。極端な意見も含まれている気がしますが、自身が精神科医であるからこそ、書ける内容なのかもしれません。

01.
マルチタスクが得意!

過去27年間で私が行なった臨床的観察の結果、ADHDの人はそうでない人よりも、はるかにマルチタスクを楽しむことが分かった。このことは、今日の職場では大きな利点といえる。

02.
クリエイティブの才能に
溢れている

ADHDの人の脳は高速で働く。その思考は「非線形」として知られており、ある思考から次の思考へと脅威のスピードで移り続ける。その結果、信じられないほどユニークで創造的なアイデアを出すのだ。

03.
直感を大切にするため、
大きな成功を収めることも

直感に基づく行動は非難されがち。多くの人は、この予測不可能な性格を恐れ、悲惨な結果を懸念する。しかし、適切かつ機能的に用いるならば、大きな利益を生み出せるはずだ。

04.
プレッシャーのある環境でこそ
力を発揮する

ADHDの人は、大きな混乱の中でも非常に穏やか。高ストレスの状況では脳内にドーパミンが溜まるので、彼らはそうした状況で本領を発揮しやすい。消防士や緊急治療室の医師、トレーダーや起業家にADHDの人が多いとされている。

05.
生まれながらのアスリート!?

五輪のメダリストや世界記録保持者の多くがADHDと診断されている。例えば、競泳のマイケル・フェルプスは、深刻なADHD患者。そのため、学生時代は苦労したそうだが、水泳が彼の救いになったのだ。
ある研究によると、メジャーリーグの選手は、一般人のニ倍のADHD発症率を有しているらしい。

06.
毎日がパーティーのよう

ADHD患者は、人との交流が好き。彼らは、社交的で次から次へと会話を楽しむ。

07.
常に“冒険心”を忘れない

「リスクを負う」ことは、ADHDの人の共通の特徴。言い換えると、彼らは新しい物事への、熱心な冒険家だということ。

08.
失敗しても、すぐに
気持ちを切り替えられる

もちろん、衝動的な行動やリスクテイキングは、失敗につながる可能性も高い。しかし、ある研究によると、ADHDの人は気持ちを立ち直すための不思議な能力を有しているらしい。

Licensed material used with permission by mindbodygreen

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