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最大2時間もつ!「ツナ缶」を使った、災害用ランプが超便利

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ここ数日、記録的な大雨が日本列島を襲っています。報道によると、各地で鉄道の運転見合わせや停電が多発している模様。引き続き、厳重な警戒が必要です。

さて、今回はそんな災害時に役立つ情報をお届け。なんと「ツナ缶」の油を利用してランプが作れるというのです。早速、Youtubeに投稿されているその作り方をご紹介しましょう。

まず、ツナ缶に釘を刺します。
グリグリして穴を広げて、缶の深さの倍くらいの長さの紐を、半分にして、穴に通します。5ミリほど先端を出せば、あっという間に完成。いかがでしょう?身近なもので、こんなにも簡単に灯りが作れるなんて驚きですよね。

ちなみに、この「ツナ缶ランプ」は、警視庁警備部災害対策課の公式Twitterアカウントでも紹介されています。

「もしも」の時に備えて、以下の動画で作り方を復習してくださいね。

Licensed material used with permission by イーゼル芸術工房

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