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ぐにゃぐにゃ曲がる『弱虫ペダル』御堂筋フィギュアが登場

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『ぐにゃぐにゃ 御堂筋翔』は2015年9月29日よりLoppi・HMVにて先行発売される予定。価格は税込2000円。数量限定商品となっている。
(C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダルGR製作委員会

2008年より秋田書店『週刊少年チャンピオン』誌上で連載を開始したコミック作品『弱虫ペダル』。アニメとゲームを愛するオタク少年が自転車ロードレースの世界の飛び込み、仲間やライバルと切磋琢磨しながら成長していく姿を描いた本格自転車漫画だ。 コミック作品として早々と人気を獲得し、多くのファンをつかんだ同作だが、さらに2013年には深夜枠としては異例の3クール連続でアニメ化され、2014年10月からは2クールの放送を敢行。その他にも劇場アニメ化や舞台化といった新企画が次々に立ち上がるなど、今も新規ファンを獲得し続けている。 勢いづいている作品とあって、『弱虫ペダル』は周辺グッズにも面白いアイテムが多い。中でも話題となっているのが、ベンダブル・フィギュア『ぐにゃぐにゃ 御堂筋翔』だ。

御堂筋翔(みどうすじ あきら)と言えば、主人公・小野田 坂道(おのだ さかみち)が所属する総北高校自転車競技部のライバルである京都伏見高校のエース。不気味なルックスと破天荒な言動で一部のファンから異常な人気を獲得している個性派キャラクターである。この『ぐにゃぐにゃ 御堂筋翔』は、PVC性のボディ内部に針金を仕込むことで、文字通り「ベンダブル=曲げることの出来る」仕様となっており、爬虫類や軟体生物を思わせる御堂筋の不気味なポーズを自在に再現することが可能だ。 『ぐにゃぐにゃ 御堂筋翔』の全高は約125mm。公式設定によれば、御堂筋の身長は185cmとなっているので、およそ1/15サイズと言うことになる。同スケール(御堂筋は小さめの自転車を愛用しているので1/16でもいいかも?)の自転車フィギュアと併せて楽しんでみては。

正面。低価格ながら太ももや腕の筋肉がしっかりと再現されていることが分かる。 (C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダルGR製作委員会

背面ポケットはじめ、細かいディテールまで作り込まれたユニフォームが印象的だ。
(C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダルGR製作委員会

▼リンク
ぐにゃぐにゃ 御堂筋翔 Loppi・HMV先行販売ページ
http://www.hmv.co.jp/product/detail/6536813

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