ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

シンガポールおすすめブログ12選!旅のスタイル別厳選旅行記

DATE:
  • ガジェット通信を≫

Photo credit: Yoshiko Miyazaki「おとなの夏休み2014 〜シンガポール〜」

Photo credit: Yoshiko Miyazaki「おとなの夏休み2014 〜シンガポール〜

TRiPORTライターのエマです。
マレー半島に浮かぶ小さな島国で「ガーデン・シティ」と呼ばれるシンガポール。緑豊かな土地、ビジネスハブ、高級ホテル、カジノ、ショッピングモール、アミューズメントスポットなどが立ち並ぶシンガポールは治安がよくて、街が綺麗で、多種多様な民族と文化を持ち、世界中からビジネスや観光で人々に注目されています。
今回、一年を通じて高温多湿、国際競争力が高く、多様な異文化の民族の南島にあるファンタジースポットをスタイル別で満喫できる旅ブログ12選をご紹介したいと思います。
これから行きたい方、或いはもう一回行ってみたい方へ、シンガポールの魅力をお届けしますので、今回セレクトした旅経験の中から「自分に似合う旅スタイル、自分が旅計画をする際に少しでもお役に立つ情報」を見つけていただければ幸いです。

女子旅

1.「おとなの夏休み2014 〜シンガポール〜」Yoshiko Miyazakiさん

治安がよくて、女子達が安心して楽しく観光できる国ーシンガポール。その理由は、単なる”夜景”、”グルメ”、”買い物”だけではなくて、子供や大人にも大人気な「ナイトサファリ」や、リゾート地として有名な「セントーサ島」、船の形と屋上のプールが有名な「マリーナベイ・サンズ」などシンガポールでしか体験できないスポットがたくさんあるからです。
今回女子旅におすすめしたいのは普段体験できない夜間の動物を観察し、少し変わった大人女子の冒険スポット「ナイトサファリ」です。世界初の夜行性動物のみを集めた40ヘクタールもの広さをもち、夜の動物園として非常に人気があり、シンガポール観光スポット体験賞をなんと9回も受賞しました!
「ナイトサファリ」では、昼間には見られない夜ならではの、動物たちが自然状態に近い様々な姿を見ることができます。シンガポールの夜空の下、トラム(バス)に乗り込むと、暗く巨大な園内には約130種類の動物たちがいて、その中で陸生動物は115種で1000匹以上がいます!自然に近い環境のなかで、実際に草を食べたり、狩りをしたりする姿をみることができます。
そんな自然状態の動物園で女子だけの大冒険を体験してみたい方は、是非こちらYoshiko Miyazakiさんのブログを紹介したいと思います。
「ナイトサファリ」での大冒険、ドリアンの初チャレンジ、本場の絶品「チリクラブ」を楽しむなど、女子だけのワイワイした旅を紹介してくれているので是非ご覧ください。

家族旅

2. 「Singapore」Asami Kimuraさん

Photo credit: Hiroyuki Suzuki 「Singapore」

Photo credit: Hiroyuki Suzuki「Singapore

シンガポールは家族旅行にもぴったりな候補地です。街のキレイさと治安の良さは世界中でもよく知られております。女子旅でもご紹介しましたが、数多く人気な観光スポットが集まり、毎日どこでも移動しやすく、どんなスポットでもきっと家族のいい思い出になると思います。
今回、家族旅の方におすすめしたいのは日本でもよく知られている「マリーナ・ベイ・サンズ」です。
「マリーナ・ベイ・サンズ」は、イスラエル系カナダ人の幻想的な建築家モシュ・サフディ(Moshe Safdie)がデザインした、シンガポールを象徴するランドマークホテルです。ホテル名に入っている「サンズ」という言葉は、ラスベガスのカジノ運営会社ラスベガスサンズの運営によって、カジノ施設が賄われている意味だそうです。三棟あるホテル施設部分は57階建てで、高さは200m、部屋数は2561室というシンガポール最大の総合リゾートホテルです。
有名なサンズスカイパークにある屋上プール–「インフィニティ・プール」は地上から150mのところにある、世界一高い場所のプールとして有名な観光スポットとして知られています。(プールは、ホテル宿泊客のみご利用できます。)また、ホテルに直結している巨大なショッピングモールは世界的なブランド店からカジュアルファッション、レストラン、スケートリンク、シアターまで勢ぞろいです。
日本でもよく知られているシンガポールのブランドティーTWGは、ショッピングモールの中に特別なティーサロンがあります。国花の蘭がたくさん飾られて、水辺に庭園風な雰囲気をイメージした店内には、紅茶の種類はおよそ400種類の中からお好みのお茶とケーキを楽しみながら、マリーナベイサンズのラグジュアリーさを感じられます。
ご家族との旅行を予定されている方は、幻想的で素敵なセレブ気分になることができる「マリーナ・ベイ・サンズ」へ泊まって、家族と一緒にプールで絶景を眺めながら、素敵なレストランで食事をして、お互いにそれぞれ好きな買い物をして・・・家族だけの一生ものの思い出を作りましょう。今回ご紹介したAsami Kimuraさんはご家族と「マリーナ・ベイ・サンズ」へ泊まり、おしゃれなベイサンズBarでカクテルを楽しんだり、セントーサ島のマーライオンに登ったりと、素敵な思い出作りをされたようです。是非参考して自分だけの家族旅を計画してみましょう。

一人旅

3.「多民族国家・Singapore」Akinori Okadaさん

Photo credit: Akinori Okada「多民族国家・Singapore」

Photo credit: Akinori Okada 「多民族国家・Singapore

一人旅で気楽に「異国の人」と知り合うチャンス、一人でも楽しめるグルメルートもたくさんあります。シンガポールは女子と家族が安心して観光できる国ではありますが、女子と家族だけが楽しめる国ではありません。チャイナタウンの屋台からリッツカールトンのアフタヌーンティーまで、一人でも満喫できるAkinori Okadaさんのブログをご覧ください。

4. 「マレーシアからシンガポール」Junさん

Photo credit: Jun 「マレーシアからシンガポール」

Photo credit: Jun「マレーシアからシンガポール

また、一人旅でも是非行ってみてほしいところは「ラッフルズ・ホテル」にあるロング・バーです。日本でもよく知られている「シンガポール・スリング」の発祥地はこちらのロング・バーです。
1915年、シンガポールのラッフルズ・ホテルのバーテンダーであった、Ngiam Tong Boon(嚴崇文)が最初に作ったことから始まり、スピリッツに甘みと酸味を加えて水で割った飲み物です。他にもジン・スリング、ウォッカ・スリングなどがあります。このシンガポール・スリングも本来そのバリエーションの内の1つであり、かつて人前でお酒を飲むことがはばかられていた女性のために、”フルーツジュースに見えるカクテルを”と考案された女性に優しいカクテルだそうです。
一人旅の女子も男子も、堂々と一人でロング・バーで歴史を味わいながら、本場のシンガポール・スリングを楽しんでみましょう。こちらでご紹介したJunさんは、シンガポールスリング、ベイサンズ、マーライオンを日帰りで体験した記録をその他の国の周遊記として公開されていますので、ぜひ参考にしてみてください。

絶景

5. 「Singapore Life  住みながら眺めたシンガポール」Hideyuki Nakanishiさん

Photo credit: Hideyuki Nakanishi 「Singapore Life  住みながら眺めたシンガポール」

Photo credit: Hideyuki Nakanishi「Singapore Life  住みながら眺めたシンガポール

シンガポールの絶景スポットはご存知でしょうか。多くの方が最初思いつくのはマリーナ・ベイ・サンズから眺めるビューでしょうか。今回、それ以外に宇宙の惑星にいるような絶景スポットをご紹介いたします。それは、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイです。
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイは約50万種類もの植物を観ることができる巨大植物園です。園内では最も有名なスパーツリーがなんと50メートルの高さもあり、まるで宇宙にある星にいるような空間です。この植物園は東南アジアや熱帯アメリカ、アフリカ高知地帯に広がる林を再現しており、園内はとても涼しく、湿度を高く保っています。
フラワードームは、9つの庭園からなる5大陸からの植物が集められており、バオバブの巨木やオリーブの古代樹、四季折々の草花など全部楽しめます。夜になると巨大ツリーを音と光で照らす夜の幻想的なイベントも毎晩開催されるので、是非体験してみてください。
今回シンガポールに滞在経験があるNakanishiさんから「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」をのみならず、現地に滞在する日本人もおすすめするシンガポールへ行っておくべきスポットを紹介してくれますので、シンガポールについて詳しく知りたい方は是非こちらのブログをご参考にしてください。

街歩き

6.「【シンガポール】現地人お勧め≪チャイナタウン≫パワースポット寺&スイーツ巡り」Erika Anne Nagaokeさん

Photo credit: Erika Anne Nagaoke 「【シンガポール】現地人お勧め≪チャイナタウン≫パワースポット寺&スイーツ巡り」

Photo credit: Erika Anne Nagaoke「【シンガポール】現地人お勧め≪チャイナタウン≫パワースポット寺&スイーツ巡り

シンガポールでは中華系の国民が最も多いので、街の建築物やビルなどは風水が重要な役割を果たしています。風水によって建物の位置や角度、形まで決められ、強いプラスの運気を吸収しているという噂があります。風水・パワースポットを好きな方は是非チャイナタウンにある「佛牙寺龍華院」へ行ってみてください。「佛牙寺龍華院」には文字通り「仏陀の歯」が収められ、屋上にはチベット仏教で使われる円筒形をした巨大なマニ車があり、お経が入っているマニ車を回すごとにお経を読むと運気がよくなるらしいです。良い「気」を吸収したい方はErika Anne Nagaokeさんのブログにあるシンガポールのパワースポット情報を参考にしてください。

7.「Singapore」Kazue Kitajimaさん

Photo credit: Kazue Kitajima「Singapore」

Photo credit: Kazue Kitajima「Singapore

また、シンガポールは中国・マレー・インド・アラブ、様々な異文化を感じられる街並みが融合する国であり、違う民族の背景・信条を持つ人々が暮らしているため、ほとんどの人が2つ以上の言語を話せることが普通です。シンガポールの異文化、多様な民族を知りたい方はKazue Kitajimaさんが紹介する多民族の社会で様々な人種の文化違いを感じられる場所、チャイナタウン、ヒンドゥー教の寺院、アラブ・ストリートについてのブログを是非ご覧ください。

リゾート

8.「【セントーサ島】ピンクイルカ・カジノ・ビーチ…アクティブに満喫する3泊4日Kasumi Jouさん

Photo credit: Kasumi Jou「【セントーサ島】ピンクイルカ・カジノ・ビーチ…アクティブに満喫する3泊4日」

Photo credit: Kasumi Jou「【セントーサ島】ピンクイルカ・カジノ・ビーチ…アクティブに満喫する3泊4日

アミューズリゾートとして有名な「セントーサ島」、2010年にはシンガポール初の大型カジノがオーブン、2011年にはユニバーサル・スタジオ・シンガポールが完成、1日中楽しめる場所として有名なテーマパーク島です。一年中観光客で賑わっているこの島の名前はマレー語で「平和と静かさ」だそうです。
アクティブスポットが満載な「セントーサ島」でユニバーサル・シンガポール、カジノ、ビーチなど全て満喫したい方はKasumi Jouさんが自身の体験を綴ったブログを参考にしてみてください。

9.「ユニバーサルスタジオシンガポールを右回りで1日遊び倒す!!」Tkya Kさん

Photo credit: Tkya K「ユニバーサルスタジオシンガポールを右回りで1日遊び倒す!!」

Photo credit: Tkya K「ユニバーサルスタジオシンガポールを右回りで1日遊び倒す!!

セントーサ島の目玉スポットといえばーUSS(ユニバーサル・スタジオ・シンガポール)ですね。
東南アジアでは初のオープンとなり、「マダガスカル・アドベンチャー」、「ライツ・カメラ・アトラクション」、3D「トランスフォーマー・ザ・ライド」など、日本未上陸のアトラクションが多数設置されています。特に最新3D映像の「トランスフォーマー・ザ・ライド」は、アトラクションに合わせたライドの振動・揺れなどの動きが、実際にトランスフォーマーの映画の世界に入ってしまったかのような体験が注目を浴びています。
USJのファンなら、USSにも行かなくてはならない魅力アトラクションがいっぱいありますので、行く前にこちらUSSで1日遊び倒す方法とコツをまとめてくれたTkya Kさんのブログを是非ご参考にしてください。

美食・グルメ

海外旅行中に美食・グルメの楽しみは絶対欠かせません。シンガポールの美食・グルメの中で「チリクラブ」、「チキンライス」、「骨肉茶」が最も有名ですね。名物の一つ「チリクラブ」といえば「JUMBO」はマストグルメとして絶対外せないシンガポールの超有名店ですね。
1987年に創設された「JUMBO」は、シンガポール発祥のシーフードレストラングループです。現在シンガポールでは7店舗を持ち、毎日4000人以上のお客様に大量で新鮮なカニを提供しています。「JUMBO」シーフードでは、シンガポールの名物「チリクラブ」や「ブラックペッパークラブ」をシンガポール人の舌に合わせてその味を磨いてきました。
シンガポールに行く際には是非一度「JUMBO」に足をお運びいただき、人気の「チリクラブ」を召し上がってみてください。
今回「JUMBO」以外にもホーカー(屋台)、カフェ、バーなど、豊富なグルメ情報がまとめてあるブログをご紹介しますので、是非お楽しみください。

10.「朝食もおやつもランチもディナーも最高♡セントーサ島ごはんの旅♡」Kasumi Jouさん

Photo credit: Kasumi Jou「朝食もおやつもランチもディナーも最高♡セントーサ島ごはんの旅♡」

Photo credit: Kasumi Jou「朝食もおやつもランチもディナーも最高♡セントーサ島ごはんの旅♡

1つ目は、セントーサ島を中心に回るシンガポール名物巡りです。朝ごはん、ランチ、おやつ、夜ごはん、バーまでこと細かくいろんなジャンルを網羅してあります。「TOAST BOX」のカヤジャム、「JUMBO」のチリクラブ、マレーシア料理が食べられるフードコート「マレーシアン・フード・ストリート」などの情報が知りたい方は早速Kasumi Jouさんのブログを見てみましょう。

11.「シンガポール食べ歩き」らくさん

Photo credit: らく「シンガポール食べ歩き」

Photo credit: らく「シンガポール食べ歩き

2つ目は、シンガポールのB級グルメの情報です。日本にはないフードコート・屋台で、現地の庶民の味を楽しく食べ歩きます。屋台のチキンライス、ダックライス、福建麺、名前を知らないフードまで、美味しさと面白さの両方を紹介してくれます。特にB級グルメが大好きな方は絶対らくさんのブログをご参考ください。

12.「【シンガポール】穴場‼?地元が愛するアートの街/お勧めBAR3店舗」Erika Anne Nagaokeさん

Photo credit: Erika Anne Nagaoke「【シンガポール】穴場‼?地元が愛するアートの街/お勧めBAR3店舗」

Photo credit: Erika Anne Nagaoke「【シンガポール】穴場‼?地元が愛するアートの街/お勧めBAR3店舗

3つ目はシンガポールHaji Lane(ハジレーンシ)にあるカフェバーのご紹介です。アートが素敵なメキシカンレストラン≪PIEDRA NEGRA≫ 、貸し切りできるおしゃな≪Blu Jaz Cafe≫ 、昼と夜の雰囲気が変わる可愛い≪The Muzium Cafe≫ 、またメジャーな観光地と全く雰囲気が違うアートの街Haji Lane(ハジレーンシン)も一緒に紹介してくれますので、是非こちらErika Anne Nagaokeさんのブログをご覧ください。

おまけ

「白い獣の物語」

Photo credit: Akinori Okada「多民族国家・Singapore」

Photo credit: Akinori Okada「多民族国家・Singapore

シンガポールの国の象徴ともいえる架空の海獣像、マーライオン。このマーライオンの上半身が獣の姿をしているのには、シンガポールという国の起源と関わる興味深い物語に由来があります。15〜16世紀頃に書かれたMalay Annals(マレー年代記)によると、11世紀頃インドネシアのシュリビジャヤ朝の王子が長い航海の末、シンガポールに上陸しようとした際、なにやら奇妙な動物と出逢ったのだそうです。
その摩訶不思議な動物は、サンスクリット語の書物で読んだ「シンガ」(ライオン)に違いないと思った王子が、「シンガ(ライオン)の都市(プラ)」と名付けたのが同国の名前の由来だそうで、マーライオンの立ち姿からその物語に想いを馳せるのも一興でしょう。

おわりに

シンガポールのファンタジースポットと旅のスタイル別ブログはご満足いただけましたでしょうか。ブログでは写真でしかシンガポールの良さを伝えられないので、直接肌で「ガーデン・シティ」の魅力を感じたい人は是非現地を訪ねて、街の風景、多民族の人々、美味しいグルメを体験してみてください。
今回ここで紹介したスポットと旅のスタイル別のブログから、少しでも参考になる情報を見つけていただければ幸いです。

ライター:Sato Ema

photo by : Akinori Okada「多民族国家・Singapore

関連旅行記

*Erika Anne Nagaoke「【シンガポール】豪華マリーナベイサンズ2泊★絶景≪天空のプール≫‼︎

*Takayuki Kumagai「シンガポール ~ 急成長する小さな国家、異文化が混ざりあう。
*Seina Morisako「シンガポールの宗教施設

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
Compathyマガジンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。