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現役バーテンダーが教える 異性との会話が弾むウンチク

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BARに通っていると、しばしばカウンターを沈黙が支配することがあります。一人で静かに飲みたい時はそれでよいのですが、もし、狙っている異性がいるとしたら、何かをきっかけに会話を弾ませたいところです。そこで今回、現役バーテンダーのKさんに「BARで沈黙を埋めたい時に使えるウンチク」を教えてもらいました。

ウンチク①コルク


早速、Kさんにウンチクを聞くと手元にあったコルクを手に取り「これで10分は話を持たせられますよ」とニコリ。まず、「ワインのコルクよりシャンパンのコルクの方が重い」。その理由は炭酸。シャンパンの炭酸を逃がさないためコルクも密度が高く、重めになっているのだとか。そして、「コルクにも色々な種類がある」。コルクの木の分厚い皮から作られているコルクですが、ワインやシャンパンの流通増加に伴ってシリコン製も増えてきているといいます。何だか味気ない気もしますが、コルク臭がなく密閉性が高いなどメリットも多いそうです。

ウンチク②氷


お酒に欠かせない氷にもウンチクがあると教えてくれたKさん。それは「街一番の情報通は氷屋さん」というもの。冷蔵庫が普及する前、飲食店に氷を納めていた氷屋さんは各店の事情を深く知ることが出来たのだとか。そのため家賃から後継者問題まであらゆる情報が入ってきたそうです。例えば、営業の外回りをする時もまずは氷屋さんを訪ねることで、街について色々知ることが出来るといいます。

ウンチク③バーテンダー


続いて、バーテンダーのプロ意識を見抜く裏ワザとして教えてくれたのが、「手首を見よ」という教え。お客様にお酒や料理を時間忘れて楽しんでもらうために、プロ意識の高いバーテンダーは腕時計をはめていないのだとか。腕時計をはめているバーテンダーさんの前ではケンカを売っているようで使えないのですが、プロ意識が手首に表れるとは知りませんでした。

ウンチク④コロナのライム


コロナといえば、瓶の中にライムを落として飲むのが一般的。その瓶を見て「リサイクルする時、ライムが邪魔なんじゃ…… 」という疑問が。バーテンダーが瓶を振ったりして取り出しているのでしょうか? Kさんに質問したところ、一瞬、「何言ってんだコイツ? 」という顔をした後、真相を語ってくれました。「コロナの瓶はライムが入った状態で業者に回収してもらってます。リサイクルセンターでふるいのような機械にかけ、瓶を割ってガラスとライムを分別してるんですよ」とのこと。コロナを飲んでいる人がいたら教えてあげてみては?

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