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「危険ドラッグ」の恐怖を伝える動画が、怖すぎてトラウマになる・・・

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「合法ハーブ」「お香」「アロマオイル」などと称して販売されている危険ドラッグ。合法と呼ばれているから安全、どれも法の規制が及ばない、一回だけなら大丈夫…。これらは、どれもデタラメ。あたかも法を侵さない薬物のような表現をされますが、その多くは、法律で製造・販売・処置が禁止された“違法な”薬物です。

神奈川県が製作した動画が
Twitterで話題に!

そんな危険ドラッグの恐怖を伝える動画が、Twitterで話題になっています。その理由は、これらの画を見てもらえばわかるはず。

神奈川県が製作した動画では、危険ドラッグ使用によって起こる症状がアニメーションで紹介されています。
ネットでは「トラウマになる!」「夢に出てくる!」といった反応が…。

危険ドラッグは、法律による取り締まりが及ばないように、麻薬や覚せい剤の化学構造を、少しだけ変えた物質で作られています。しかし、身体への影響は、麻薬や覚せい剤と変わりません。それどころか、より危険な成分が含まれていることもしばしば。

自分だけでなく、
家族や他人にも危険が及ぶ

最近では、危険ドラッグ起因の事件も多数発生するなど、その社会的関心は高まるばかり。あなたの身体へ悪影響を及ぼすだけでなく、妄想や強迫観念から、家族や友人、関わりのない他人にまで危害を加える可能性が高いことを忘れないようにしましょう。

 Licensed material used with permission by 神奈川県

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