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テイラー・スウィフト 洋楽チャート首位最長記録を更新、全米1位となったジャスティン・ビーバーの新曲は3位に初登場

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 先週1位に返り咲いたテイラー・スウィフトの「シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ!!」が、洋楽チャート“Hot Overseas”12週目の1位を記録し、洋楽チャート首位最長記録を更新した。

 11週に渡り1位の座に君臨していたカーリー・レイ・ジェプセンの「アイ・リアリー・ライク・ユー」と大差をつけ、今週も1位を保持したテイラー・スウィフトの「シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ!!」。カーリーの「アイ・リアリー・ライク・ユー」のデジタル・セールスが減少していく中、チャートイン54週目にも関わらず爆発的なデジタル・セールス、洋楽勢ではダントツのYouTube再生回数を記録。来週もこの勢いをキープできれば首位は確実と思われるが、そんな中、今週初登場3位を記録したジャスティン・ビーバーの「ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?」という強敵が現れた。

 先日LAで開催された【MTV Video Music Awards】でこの「ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?」を初パフォーマンス、同日に曲のミュージック・ビデオが公開され、“ジャスティン・ビーバー遂に復活!”というヘッドラインとともに、世界中で大きな話題となったこの曲。米ビルボード・シングル・チャートでは自身初となる1位を記録、あわせてイギリス、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランドなどでも1位となり見事なカムバックを果たした。リリースに合せ、豪華セレブやアーティスト達が多数参加したSNSプロモーションをはじめ、本人も精力的に曲のプロモーションを行った結果、大量のツイート・ポイントを蓄積し、デジタル・セールス、YouTube再生回数も順調に推移している。この曲が収録されれ待望のニュー・アルバムは11月発売となっており、リリースへむけてさらに世界的なプロモーションが過熱していくことが予想される。

 今週TOP10圏外から7位にランクアップしたのは、先週来日公演を行ったばかりのマルーン5「シュガー」。そして【MTV Video Music Awards】で、<最優秀男性アーティスト・ビデオ賞>を受賞したことを受け、マーク・ロンソン「アップタウン・ファンク feat.ブルーノ・マーズ」が先週20位から11位へジャンプアップしている。

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