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調査のプロが教える デートで会話が途切れない豆知識~伊勢志摩編~

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2016年のサミット開催地に選ばれ、大注目を浴びている伊勢志摩。海と山に囲まれて、自然も豊かな美しい場所でもある。そこで今回は、伊勢神宮へのお伊勢参りの後に行ける絶景スポットを、調査のプロであるリサーチャーさんに教えてもらった。

伊勢志摩の全景を見渡せる「伊勢志摩スカイライン」


「伊勢志摩スカイライン」は標高555mの朝熊山を縦走し、伊勢と鳥羽を結ぶ全長16.3kmの有料道路。“天空のドライブウェイ”とも呼ばれる絶景のドライブコースだ。中間地点にある展望台からは、伊勢湾の雄大な景色と共に、日本アルプスの山々も眺めることができる。さらに、天気がいい日であれば、富士山の絶景を見ることもできるそうだ。伊勢には、1909年(明治42年)から昭和後期まで製造されていた「S(エス)サイダー」という炭酸飲料水があった。一時期は「三ツ矢サイダー」と肩を並べるほどまでに成長していたという。2001年に偶然1本だけ栓の空いていないSサイダーが発見され、それを元に2008年に復刻版が発売された。伊勢志摩地方のドライブインやホテル・飲食店などで販売されているので、ぜひ一度飲んでみてほしい。

展望台から多彩な景色が楽しめる「鵜倉(うぐら)園地」


「鵜倉(うぐら)園地」は、熊野灘(くまのなだ)随一の景観を誇る場所。標高191mの高台から、伊勢志摩国立公園特有のリアス式海岸などの大自然の魅力が楽しめる。「あけぼの展望台」、「見江島展望台」、「かさらぎ展望台」、「たちばな展望台」の4つの展望台があり、見江島展望台からは、2015年4月1日に“恋人の聖地”にも認定された「ハート型の入り江」を見ることができる。ちなみに、このハート型の入り江「かさらぎ池」は、恋愛や結婚にまつわるパワースポットとしても知られているようだ。

英虞湾(あごわん)の夕陽を見る絶景スポット「賢島(かしこじま)大橋」


2016年のサミット開催地である「賢島(かしこじま)」は、観光地として開発された島。賢島橋と賢島大橋で結ばれており、近鉄電車も乗り入れているが、独立した一つの島だ。この賢島大橋から眺めた英虞湾(あごわん)は絶景そのものであり、養殖真珠のイカダを浮かべた美しい姿が一望できる。特に、「日本の夕陽百選」にも選ばれた夕景は息を呑む素晴らしさ。ちなみに、福井県今立町出身で、北陸のエジソンと呼ばれる酒井弥氏(酒井理化学研究所)は、マヨネーズから「人工真珠」を作り上げることに成功。小さじ一杯のマヨネーズと少量のうま味調味料と和風だし、それに消石灰(水酸化カルシウム)を小さじ一杯ずつ毎日入れ続けながら4日間水中で寝かせることで、真珠と同じ成分のものが出来上がったそうだ。

 

伊勢神宮だけではなく、大自然の絶景スポットも存在している伊勢志摩。お参りと一緒に、ここでしか見ることができない絶景を楽しみに行くのもいいかもしれない。

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