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栗の見た目で魚の味?!まるで京の和菓子のような飾っておきたい「かまぼこ」

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かまぼこと知らない人は和菓子と思ってしまいそうな、可愛い練り物の登場だ。

仙台名産笹かまぼこの老舗 阿部蒲鉾店は、9月11日より秋季限定の「里の秋」を発売する。

「里の秋」は京都の伝統和菓子を目指して作られた、まるで和菓子のような可愛い練り物。国家検定合格の「かまぼこ技能士」が作ることで、精巧さを実現したかまぼこだ。

「里の秋」の中で特に目をひくのが「栗」のモチーフ。見ただけでは決してかまぼこには思えないところがとても魅力的。どうやってかまぼこで表現しているのか気になる栗の「いが」は、茶そうめんを揚げて作成している。リアルさの追求には余念がないのだ。

見た目だけでなく味にももちろんこだわり、すり身には上級グレードのものを使用。魚の上品な旨みを感じることが出来る。保存料も一切使用していないため、安心していただくことが出来る。

家族など人が集まるときに「里の秋」で家にいながら「もみじ狩り」を楽しむのもよし、贈答品として贈れば、心和むひと時を差し上げられそうだ。

「里の秋」は、栗2個、柿3個、きのこ4個、もみじ4個入りで2376円。美味しくかわいらしいかまぼこを、ぜひご賞味あれ。

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