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マルーン5、アダム・レヴィーンの健康問題により韓国公演を延期

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 マルーン5が9月5日の韓国テグ公演を開演予定時刻の2時間前に中止していたことが明らかになった。主催するライブ・ネイション・コリアによると、理由はボーカリストであるアダム・レヴィーンの健康問題だという。9月7日と10日のソウル公演は予定通り行うそうだ。ハリウッド・リポーターが伝えている。

 なお、レヴィーンは「みんなゴメン、リスケジュールしなければならなくなった……木曜日に会おう!」とのメッセージと共に、首にコルセットを装着した自撮り写真をインスタグラムに掲載したため、韓国で自動車事故に遭ったとの噂が広まり始めていた。しかし、主催者側はこの噂を否定。“首の筋肉に関するトラブル”のためで、現地で事故に遭ったわけではないとした。

 ライブ・ネイション・コリアは声明にて、「アーティスト側やスタッフは土曜日のコンサートに向け、前日の金曜まで懸命に準備しようと努めましたが、ボーカリストであるアダム・レヴィーンの首の筋肉のトラブルにより続行が難しいと考えました」とした。(同声明は韓国語で書かれており、一般的に“首”と“喉”の両方を示す言葉が使用されている。レヴィーンのトラブルは喉に関係するものなのかは確認できていない)

 なお、主催者側の発表によると5日のチケットは全て払い戻されるとのこと。バンドもツイッターを通じ、「大変ご迷惑をお掛けしますが、今夜のテグ公演は9月10日の木曜日まで見合わせます。全てのチケットは払い戻しされます」とアナウンスしている。

 マルーン5はテグとソウルでそれぞれ1回きりの公演を行うと思われていたが、韓国ファンのリクエストにより7日の公演が追加された。元々予定していた2公演は、オンライン上で先行販売開始後5分でソールドアウトになったという。同バンドは韓国で根強い人気があり、レヴィーンが出演した映画『はじまりのうた(Begin Again)』は米国での興業セールスを上回ったほか、いくつもの国内記録を塗り替えるなど大成功を収めている。

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