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仕事中に音楽を聞くって悪くない、むしろ効率アップ!

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(「ライフハッカー(日本版)」より転載)
音楽をかけながら仕事をするって悪いことだと思っていませんか?
資料作りや事務作業など、なかなか仕事がはかどらないときに、じつは音楽をかけることで仕事の効率がアップするんです。

米国の医学雑誌に、手術中に好きな音楽を聞いていると、スピードや正確さが向上する傾向があるという研究結果が出ています。(「ライフハッカー(日本版)より引用)

そこで、仕事中に聞くことで、仕事が進む音楽の選びかたを紹介します。

音楽で気分をアゲて効率アップ!

2005年のウィンザー大学の研究は、音楽をかけることで生産性が向上する条件として、「ポジティブな気持ちや考え方になれる音楽であること」を挙げています。要するに、気分が良くなれば仕事もはかどる、ということです。(「ライフハッカー(日本版)より引用)

どんな音楽でもいいというわけではないんです。気分が上がらないと、仕事の効率は変わらないみたいです。

音楽によって仕事にリズムが生まれ、反復作業を素早くこなせるようになるのです。(「ライフハッカー(日本版)より引用)

どんな仕事においても、反復作業のようなルーティンワークがあるはず。そんなときは、気分がアガる音楽をかけることで、自分の心地よいリズムを作りだしましょう。

マスキング効果で聞きたくない音を消す

仕事場には、パソコンのタイピング、電話やコピー機など、常にさまざまな音が広がっています。ほかの音に気をとられて、自分の作業に集中できないときは、「マスキング効果」という心理学のテクニックを使いましょう。

マスキング効果とは、「2つの音が鳴っているときに、片方の音がかき消されて聞こえなくなる現象」のことです。これを利用して、生産性を向上させるために最適化した音環境をつくり出すこともできます。(「ライフハッカー(日本版)より引用)

一定の周波数の「ホワイトノイズ」や小川のせせらぎのような自然の音楽をかけると、このマスキング効果が期待できるみたい。ホワイトノイズのみを流してくれるスマホアプリもあるので、自分だけの仕事用のプレイリストを作っておくといいかもしれません。
効果的な音楽をかけて、仕事を早めに切り上げましょう。
ライフハッカー(日本版)
image via Shutterstock


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