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メガネをかけているときこそ、メイクをさぼるべからず

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「スッピンだけど、メガネがあればなんとなく大丈夫」と言い聞かせてました。
とくに寝坊した朝は、ほぼスッピンにメガネで家を飛び出していたけれど、メガネは素顔を隠す万能アイテムではありません。むしろ、メガネのときこそ、アイメイクには気を使わなくてはいけなかったんです。

メガネのフチの太さに合わせたアイラインを

フレームが太ければ太いほど、アイラインは太めにしましょう。(「Purewow」より翻訳引用)

メガネのフレームで誤魔化せると思っていましたが、メガネをかけただけでは、目をより魅力的にすることはできません。身につけるメガネに合わせて、アイラインの太さも調節が必要。
また、アイメイクの一番外側に、白やヌーディカラーをのせると、目のまわりのアイラインをより際立たせることができます。

メガネのときは、マスカラで目力アップ

つけまつげやマツエクは、メガネをかけていると、瞬きをする度に気になってしまいますし、長さの不自然さが目立ってしまうんです。メガネのときは、マスカラを重ね塗りするようにしましょう。(「Purewow」より翻訳引用)

長すぎるつけまつげは、メガネのレンズに当たり邪魔になってしまうことも。そして、いつもはちょうどいいと感じていたつけまつげの長さも、メガネのレンズを通した光の錯覚で、違和感を感じることもあるかもしれません。
メガネのときは、マスカラで少しずつボリュームを調整するのがベターです。

鼻のベースメイクはいつもよりしっかり

メガネをかけると、パット部分が鼻にあたるので、よくそこだけベースメイクがハゲてしまうことがあります。メガネの日には、メガネに合わせてベースメイクにも、気をつかわなくてはいけません。

ベースメイクには、湿らせたスポンジにファンデーションを含ませて鼻まわりに丁寧にのせていきます。粉末状のファンデーションは、仕上げに使う程度にしておきましょう。(「Purewow」より翻訳引用)

湿らせたスポンジを使うことで、水分が蒸発するときにファンデーションが肌にピタッと密着するんです。メガネをかけると、顔回りの摩擦がいつもよりも増えるので、いつもよりも丁寧にファンデーションをのせるようにしましょう。
メガネをかければ、メイクをサボれると思っていたら大間違い。メガネのときこそ、しっかり計算してメイクをするのが大切です。
どうしても時間がない!というときでも、アイライン、ベースメイクだけでもメガネフェイス仕様にしておきましょう。
Purewow
(岩瀬智世)


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