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「NATTO」で肌がヒアロルン酸の10倍潤う

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季節の変わり目で、夏の疲れが出やすいこの時期。
肌も身体もイマイチ調子が出ない…なんてことはありませんか? これから始まる2015年の下半期は、ベストコンディションで迎えたいものです。
そのためには、今のうちに肌や身体の調子を整えておきたいところ。
そこで注目すべきが、メイドインジャパンのスーパーフード「納豆」です。最近は、海外でも「NATTO」として、そのアンチエイジング&美肌効果が話題となってきています

納豆はアンチエイジング効果抜群の「若返りフード」

納豆にはアンチエイジングの効果があるといわれています。
それは、納豆のネバネバした部分である、ポリグルタミン酸のおかげ。このポリグルタミン酸は、ヒアロルン酸の約10倍以上もの保水効果を持っているんです。
そのため、納豆を食べると、身体の内側から自然な形で保水効果を高めることができのだそう。肌の乾燥を防ぎ、ハリと弾力のある肌を保つのにひと役買ってくれます。乾燥は老化の最大の要因なので、身体の保水効果を高めれば、肌年齢マイナス10歳も夢ではありません!
あのビクトリア・ベッカムも、じつは納豆のもつアンチエイジング効果に注目して、定期的に食べるようにしているそうです。

肌荒れだけでなく、生理前のイライラにもアプローチ

アンチエイジング効果抜群の納豆には、さらに、皮膚や粘膜の健康を保つビタミンB6と、脂質の代謝を助けるビタミンB2も含まれています。
これらは、皮脂分泌を調える働きをしてくれるので、ニキビや吹き出もの、肌荒れなどのケアにも◎。定期的に摂取すれば、肌の皮脂レベルを最適な状態に保てるようになります。
また、納豆に含まれる大豆イソフラボンが、女性ホルモンに働きかけるので、生理不順の改善や、生理前のイライラを抑えたり、情緒を安定させるたりするのに効果があります。これは科学的にも証明されているんです。

納豆効果を最大限に引き出すためには、毎日夜食べるのがイイ

アンチエイジングや肌荒れケア、さらには生理前のイライラにも効果的な女性の味方、納豆。
そんな納豆の効果を最大限に引き出すためには、いつ摂取するのがよいのでしょうか?
納豆には、「納豆キナーゼ」と呼ばれる、血液をさらさらにする酵素が含まれています。この納豆キナーゼは就寝中にもっとも効率よく機能するそう。寝ている間に血液がキレイになり、疲労回復、冷えやむくみ、さらにシミ、くすみにも効果があるのだとか。
そのため、朝ご飯よりも、夜ご飯に合わせて納豆を食べると、もっとも効果がでやすいとされています。納豆はとにかく熱に弱いため、加熱せず、そのまま常温で食べるように心がけましょう。ちなみに、賞味期限ギリギリのもののほうが、より発酵が進んで、栄養価がUPするそうです。

世界に進出にする「NATTO」

低価格で気軽に取り入れられる、日本が誇るスーパーフード「納豆」。
アンチエイジング&美肌効果はもちろんのこと、腸内環境を整えてくれる効果があるので、身体の中からキレイを追及していけそうです。
最近では、台湾で納豆を使ったシートマスクが人気だとか。これからも、世界中での活躍が期待できます。
top image via Shutterstock


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