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とっておき銘仙着物が大集合!斬新なデザインに息をのむ特別展「きものモダニズム」開催

銘仙とは関東地方で作られた平織りの絹織物のこと。大正から昭和にかけての女性の普段着のきものやおしゃれ着として人気を博しました。足利、秩父、伊勢崎、八王子、桐生が主な産地で、縞柄や絣柄がよく知られています。

アール・ヌーヴォーからアール・デコの時代を反映して、いま見ても古さを感じさせない斬新なデザイン。華やかで色彩豊かな意匠の絣のきもの「銘仙」。大流行だった当時、1億反販売された、とのデータも残っているようです。

住友コレクション 泉屋博古館分館では、長野県・岡信孝コレクション 須坂クラシック美術館の開館20周年を記念して、特別展「きものモダニズム」が開催されます。

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須坂クラシック美術館所蔵の銘仙100選を六本木の地で一堂にご紹介。バラやチューリップなど、これまでにないモチーフや、アメリカンモダニズムをとりいれたレトロモダンなデザインはどれもこれも粋!大胆なデザインと艶やかなデザインの美しさにあふれた「きものモダニズム」の世界を堪能してみては

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特別展「きもの モダニズム」

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