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夫の髪が薄くてバーコード頭だろうと妻は口挟むべきではない

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 薄毛の問題はデリケートだけに夫婦といえども、どんな言葉をかけたらいいのか、悩むところ。銀座のNo.1ホステスを経て、2008年に東京中央カウンセリングを起業した心理カウンセラーの塚越友子さんが助言する。

「夫の髪が薄かろうと、バーコード頭にしていようと、本当は妻が口を挟むことではないと思います。他人からは悪あがきに見えても、実は髪をバーコードにすることで、夫は心のバランスをとっている、もしくはまったく気にしていないというケースもあるのです。

 また、一見プライドが高く見える男性ほど、実は劣等感や不安を抱えている場合も少なくないので、たとえ妻でも、むやみに踏み込んでいいわけではありません」(塚越さん。以下「」同)

 とはいえ、自分の夫には少しでもステキになってほしい。

「男性は基本的にひとりで考えて解決したい生き物なので、とっかかりとしては、あくまでも“私自身が気になっている”という気持ちを伝えるのがベター。具体的には、“こんなこと言ってごめんね。私はパパの薄毛が気になってるんだけど、パパはどうかな?”と、夫の本当の気持ちを聞くことが大切です」

 もし、夫から薄毛について相談してきた場合、「悩んでいたんだね。一緒に改善方法を調べよう」など、協力的な言葉を掛けてあげて。

※女性セブン2015年9月17日号


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