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秋の読書にさりげなく。ピアスで作る自分だけの「ブックマーカー」

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秋といえば読書の季節。
話題の小説や気になっていたビジネス本など、移動時間や夜の読書時間のために新たに購入した人もいるのではないでしょうか。
電車で本を読んでいて、ふとブックマーカーを落としてしまった時、親切な人に拾ってもらった自分のブックマーカーが「レシート」や「メモ用紙」だったら、せっかくの「読書美人」という印象が一瞬で「ずぼら女子」に!
「○○だったら、なんでもいいかな」を、「○○だからこそ自分らしいもの」をセレクトすることで、周囲の印象はぐんと「大人の女性」として認識してもらえます。

もうつけないピアスが「ブックマーカー」に


今回紹介するのは、秋の夜長にピッタリな読書のお供、いらなくなったピアスで作るブックマーカー。
「手帳マーカー」や「ブレスレット」「バッグチャーム」としてもアレンジ次第で使うことができます。ずぼら女子こそ、チャレンジすべき「ブックマーカー」作り。たった5分で、4WAYで使えるブックマーカーの作り方をご紹介。

用意するもの
(1)リボン30cm
(2)使わなくなったアクセサリー(ピアスもしくはネックレスチャーム)
(3)接着剤

作り方

(1)リボンの片端を5mm幅で折り返し、接着剤で留める
(2)(1)にピアスを差し込む(通し辛い時は安全ピンなどで穴をあけておく)
(3)(2)のピアスとリボンの接する面に接着剤を塗り固定する。
(4)ピアスのピン部分を折り込み、仕上げに接着材で固定する。
(5)反対側の端部分のリボンをライターで糸始末し完成。(ライターの青い炎の部分をリボンの切り端にかざしていく)

「ブレスレット」や「バッグチャーム」にも使える

手首に巻いてカジュアルなブレスレットとして、パールと合わせれば秋のクラシカルなファッションアイテムとしても使えます。バッグチャームとして、結んでおけば魅せるブックマーカーとしても◎。
また、これからの季節に新調するスケジュール帳のマーカーにもおすすめです。お気に入りのブックマーカーを複数使って、今日のスケジュール、週ごとのスケジュール、これからの目標リストなどに分けて、毎日使いたくなる手帳にコーディネートするのもよさそう。
気づいたらなくなっていたお気に入りのピアス、片方だけ残っているけど「捨てるのももったいない」という時に、新たなアイテムとしてアレンジできるのものうれしいポイント。
手元に眠っているピアスやネックレスチャームを、今年の秋の読書に向けてブックマーカーとして活用してみて。取り出した本からさりげなく揺れるブックマーカーに、自分だけの満足感を楽しむことができますよ。


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