ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

【衝撃】恋愛慣れしてない男子必見! メスブタの抱きかた6選

DATE:
  • ガジェット通信を≫

若いメスブタ、熟れたメスブタ、あらゆるメスブタを抱き続けて20年以上という伊藤典雄さんは、恋愛において百戦錬磨の達人だ。どういうわけかメスブタばかりを相手にし、気がつくとメスブタにばかり目がいってしまい、夜にメスブタを抱くたびに「このメスブタが!」と叫んで愛でるのだとか。

・世間がメスブタと言おうとも女子
伊藤さんはどうしてそんなにメスブタが好きなのか? そのことについて伊藤さんは「世間にメスブタといわれようと、女子は女子です。優しくしてあげるのがマナーでしょう」と語る。なるほど、人生を達観したかのような意見だ。

・酔った勢いで抱くことがあるかも!?
恋愛慣れしていない男子ほど、メスブタの抱き方が雑で、そして乱暴なのだという。そこで今回、「メスブタの抱きかた6選」を教えてもらった。皆さんも、いつかメスブタと遭遇し、酔った勢いで抱くことがあるかもしれない。覚えておいて損はないだろう。

・メスブタの抱きかた6選
1. 頭をなでながら抱く
ブタは犬と同様に賢い動物といわれている。経験上の話だが、特にメスブタは気が優しくてデリケートな傾向にある。よって、抱っこをするときもメスブタが怯えないよう、頭をなでて「敵じゃないよ」「優しくするよ」というアピールをしつつ、抱き上げるといい。

2. 肺を圧迫してはいけない
メスブタを抱くときは、肺が圧迫されないようにおなかに体重がかかるように腕に乗せると良い。犬や猫と同様に、肺に体重がかかるように抱くと、骨に負担がかかって痛がることがあるからだ。

3. えびぞったらすぐに地面に置く
猫を抱っこしたとき、嫌がってえびぞり、地面にヒョイと逃げたことはないだろうか? メスブタも同様で、抱っこされた不安定な状況が嫌で、体勢を正そうとして地面に降りようとする。少しでもえびぞったら、スムーズに地面においてあげるのがよい。

4. 肉を強く握らない
大きなメスブタを抱いていると、重さで腕に負荷がかかって、ついつい腹や胸部の肉を握るようにつかんでしまいがち。経験上の推測だが、メスブタはオスブタと違って肉質が柔らかい傾向にあるため、誤って握ってしまうと、鳴きながら痛がってもだえる。抱くときは、とにかくメスブタへの負担を最低限に抑える努力をしよう。

5. 慣れないうちは座り抱っこ
「抱っこ」というと立ちながら抱くことをイメージするが、メスブタの体重が重かったり、まだメスブタの抱っこに慣れていないときは、しゃがむように座って抱っこすると、安定して抱けて良い。ひざを地面について座ると、より安定して抱ける。

6. 必ず脚から静かに置く
体重が重いメスブタを地面に置くときは、しっかり脚からおろさないと大変なことになる。よくあるのが、胴体から地面に落ちて痛い思いをさせてしまうことだ。横っ腹や背中から落ちると激しく痛がる。たとえ抱っこ中に暴れても、手を離さずにゆつくりおろしてあげよう。

・メスブタは優しい男子が好き
どうだろうか? これで少しはメスブタの抱き方が知識として頭に入ったのではないだろうか。伊藤さんは「人間の女子も、メスブタも、優しい男子が好きなのは同じです。見学できる養豚場がいくつかあるので、休日にでもメスブタを見に行くといいですよ」と語る。ちなみにオスブタはヤンチャらしく、伊藤さんはあまり抱かないという。

週末、家族旅行やデートでメスブタと触れ合いに行ってみてはいかが? 最後にひとつ、必ず守らなくてはならないことがある。豚は思った以上に綺麗好き。病気にならないよう、しっかり清潔を保った状態で触れ合いをしよう。

https://youtu.be/6zbsUtQL4nY

もっと詳しく読む: バズプラスニュース Buzz+ http://buzz-plus.com/article/2015/09/07/mesubuta/

バズプラスニュース Buzz+の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP