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「また泊まりにきたい!」と思われる、ちょいおもてなしスタイリング

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突然、家に友だちや彼氏が泊まることになり、焦ったことはないですか?
何も準備していなかったために、バタバタしてしまう人は少なくないと思います。どうせなら、余裕をもって迎え入れ、なおかつ相手の過ごしやすい空間を演出したいもの。
泊まりにきたゲストが快適にくつろいでくれることで、ホストである自分も気分よく過ごすことができるんです。
そこで、急に誰かが泊まりにきたときに、余裕をもって迎えるための、簡単なおもてなしスタイリングをご紹介します。

お泊り道具セットをつくっておく

急な来客が来ても、お泊まりセットを常備しておけば、まず安心です!
歯ブラシやクリーム、タオル類はまとめてコンパクトに収納しておきます。入れ物は自然素材のカゴがおすすめ。通気性があって衛生的に見えます。
とくにタオル類は、肌に直接触れるものなので、ゲストは衛生面が気になるところ。自分用と分けてまとめていれば、普段使っているものではないと一目でわかり、ゲストに好印象を与えます。さっと出したらとてもスマートです。

飲み物はトレーに用意しておき、セルフサービスで

自分が泊まる立場のとき、喉が渇いても、遠慮して言い出せなかったことはありませんか?
ゲストが気兼ねしないで、飲み物を自由に飲めるように、あらかじめ用意しておくといいですよ。
トレーにふきんをのせて、グラスとコップ、急須や茶葉を置いておけば、これだけで、あっという間にセルフサービスの完成です。
そして、ゲストに「好きに飲んでね」と伝え、あくまでもセルフサービスであるということを知らせます。そうすれば、ゲストは「ホストの手を煩わせないですむ」と安心して、好きに飲むことができます。

ベッド周りには、寝る前のまったりアイテムを

ベッド周りのスペースに、ゲストがくつろげるようなアイテムを用意しておけば、よりリラックスしてもらえるはずです。
そこで、寝る前に読むための雑誌や本を、何冊かピックアップしてベッドの側におきます。デスクや本棚にあるとプライベート感がつよく、なかなか手に取りにくいものなんです。でも、ベッド脇においてあれば、ゲストは自然と手をのばしやすくなります。
キャンドルやアロマと一緒に置くと、よりくつろいだ雰囲気に。また、アクセサリー入れも一緒に置いておくと親切です。

少しの気遣いでおもてなし上手に

急な来客にもスマートに対応できるのがステキ女子です。お互いが心地よい時間を過ごし、「また泊まりにきたい」と思われるように、まずはくつろげる空間のスタイリングからはじめてみましょう。
top image via Shutterstock


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