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海外旅行であえて日本のチェーン店に!それも旅の楽しみ方の一つ

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Changnyeong Lotteria

Photo credit: Lotteria in Changnyeong, Gyeongsangnam-do, South Korea. Photo taken by Visviva and released into the public domain via via Wikimedia Commons

TRiPORTライターのヤマガミです。
せっかく国外に行ったのならば、その国にしかないお店やレストランに入って新しい発見をしたり、異文化に触れたりしたいものですが、何日間も日本を離れていると少しホームシックになることもあります。そんなときにおすすめなのが日本のチェーン店です。飲食店やファッションブランド、デパート、ホテルなど、様々な企業が国外に進出しているので、世界の大都市に支店があることも珍しくありません。そのお店に入れば、遠く離れた地でも日本にいるような気分になることができるでしょう。

海外進出している日本のチェーン店

海外に進出している日本のチェーン店は近年増加傾向にあります。日航ホテルや三越デパートなどは昔から世界中にネットワークを持っていましたが、最近は吉野家、モスバーガー、ペッパーランチ、とんかつ新宿さぼてん、カレーハウスCoCo壱番屋、元気寿司など、飲食店の勢いが目立っています。旅行先で日本の味が恋しくなったとき、これらの店を利用すれば国内店に近い味が楽しめると思います。

お店のロゴや看板、内装、スタッフの制服などは基本的に日本国内のものと同じことがほとんどですが、一部の建築法の厳しい国では建物の色が周囲の景観にマッチするように定められているので、看板や外装の色が日本のオリジナルと少し違うチェーン店もあります。

メニューも日本でおなじみのものがある場合も多いですが、その国の文化に合わせた限定の面白い料理やグッズが見つかることも。例えばイスラム教国では豚肉を使ったメニューがなく、代わりに鶏肉や羊肉を使うなどの工夫がされています。

海外旅行で日本のチェーン店を訪れて現地限定メニューを注文してみたり、国内との違いを比べてみるのも旅の楽しみ方の一つです。現地のお客さんと会話をするきっかけや新しい友達ができるチャンスも広がるはずです。

ライターマリアヤマガミ
Photo taken by Visviva and released into the public domain via via Wikimedia Commons

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