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自宅にプールが欲しい…ところでお値段は?

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あっという間に9月。ずっと暑い日が続いたかと思えば何日も雨が続いたりして、気づいたら屋外プールに行きそびれた! という人も多いかもしれない。こんなとき、いつでも思い立って入れるプールが家にあったら、どんなにステキだろう……。そこで、「自宅にプール」を設置する場合のあれこれを、プールの施工と設計を手がける株式会社プロスパーデザインの加倉井さんにお聞きした。
――まず気になる設置費用を教えてください

設置工事を行う場所の諸条件によって工事費が変動するので、個別に見積りを取らせていただいております。お問い合わせの際に、設置予定地やプールの大きさなどを伝えていただければ、概算の費用をお伝えします。
プロスパーデザインの企画商品『プールハウス(プールのある家)』の場合、50坪の敷地であれば建坪30坪の家+2台の駐車スペース+プール(5M×2.5M)をつくれます。このサイズのプールだと、家とあわせておよそ2000万円台(土地代は別途)でつくれます

――管理費用はどれぐらいかかるものなのでしょうか?

プールの大きさ、設置のエリアによって変動しますが、配管不要のオリジナルろ過機を動かす電気代が月々5000~6000円程度、他に水道代、薬品代がかかります。
水道代は、設置時のプール貯水時に3100円程度(※)、年に1回の水の入替(1/3量)時に1100円程度が目安です。薬品代は水質維持のための専用薬品代が平均で約1000円/月ほどかかります。
※水道代168円/m2として計算:プールの大きさ18m2として計算

――メンテナンスはどうすればよいのでしょう?

プールのお手入れは、付属の専用清掃キットで床面を清掃します。設置状況によって変わりますが、夏場は週に1回、冬場は月1回程度が目安です。ほかにもオプションで自走式のロボット掃除機もあるので、女性や小学校高学年くらいのお子さんでもお手入れができます

――ところで、万が一自宅プールで子どもが落ちて溺れたり…は防げるのでしょうか?

専用カバー、プールに近づいたときや、落ちると警報が鳴るものなどのグッズを豊富に取り揃えています

――それならお子さんがいる家庭でも安心できますね。最後に、プールを使わない冬の間はどうすればいいのでしょう?

水を抜かずにろ過機を稼働させます。水温の下がる冬は水の透明度が上がるため、美しい水盤として景観を楽しめますよ

夜には、水中照明で水面がオブジェのように輝き、幻想的でかなり美しい景観が楽しめるそう。土地とお金に余裕があれば、夢の「自宅プール」実現してみたい……!●取材協力
株式会社プロスパーデザイン
プールハウス(プールのある家)
元記事URL http://suumo.jp/journal/2015/09/05/96221/

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