ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

子どもの誕生日会って、開いてる?

DATE:
  • ガジェット通信を≫


子どもが幼児~小学生くらいの時期、特に女の子を持つ家庭では行われることもある「子どもの誕生日会」。

【もっと大きな画像や図表を見る】

料理やおやつ、ケーキ、飾り付けなどのアイデアがネットでは多数紹介されているけど、そうした準備もさることながら、実はもっと大変なのは人間関係という声もある。

ネット上でも、子どもの誕生日会に関する悩みが多数見られるけど…。子どもの誕生日会を行う家って、どのくらいあるの? 誕生日会のアイデアを多数紹介するサイト「キッズパーティー」の担当者に聞いた。

「わが家の場合、上の子が通ったセレブ系幼稚園では、たまに誕生日会に呼ばれましたが、下の子の普通の幼稚園では、ほとんど開かれていません。地域差もありますし、そもそも日頃から自宅に呼んでくれる家と、そうでない家が、わかれますからね」

ママ世代が子どもの頃は、特に約束せず、いきなり友だちの家に遊びに行っていたという人も多いのでは? でも、今は子どもたちの遊び方が変わり、小学生くらいまでは親同士で連絡をとりあい、お菓子も持って、ママも一緒に行くことが多いそう。

だからこそ、誕生日会も、子どもの仲良しの子をただ自宅に呼んで、ケーキだけ出せば良いものではなくなっているそうだ。

●誕生日会を行ううえで、大切なことは?
「実際、誕生日会を行うのは大変です。ママ友トラブルも多いですから。『誰を呼ぶか、呼ばないか』は悩みますし、あとで呼ばれていない子のママが耳にして、いろいろ言われることもあるんですよ」

キッズパーティーさんいわく、誕生日会をやるうえで大切なのは、「お客さん慣れしていること」「子どもがやりたいと言うこと」「ママが何を言われても動じないタイプであること」の3つだそう。

「パーティーの規模は、本当に仲良しな3、4人にするか、中途半端に多い人数になるなら、クラス全員呼んでしまったほうが後々トラブルは少なくできます。人数が多くなる場合は、準備が大変なので、マクドナルドや親子カフェなど、お店を活用すると楽ですよ」

なかには、レストランを借り切って行う家、コストコなどで大きなケーキを買ってきてクラス全員で食べる家などもあるそう。

「ただし、豪華な誕生日は、『うちもやって!』と子どもたちが言い出し、よその親を困らせることになる危険性もあります。周りの反応を見ることが大切だと思いますよ」

楽しいし、子どもは喜ぶけど、トラブルも多い誕生日会。開く場合は、ある程度の覚悟や割り切りが必要なのかも。
(田幸和歌子+ノオト)

記事提供/ママの知りたいが集まる『mamatenna(ママテナ)』
(R25編集部)

子どもの誕生日会って、開いてる?はコチラ

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

関連記事リンク(外部サイト)

「白い歯」施術トラブル相次ぐ理由
肌荒れトラブルを防ぐ汗腺の鍛え方
子どもの“もらう・あげる”トラブル対処法
近距離別居にありがちなトラブルとは
みたままつり「屋台中止」賛成多数

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
R25の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP