ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

台湾でエビの釣堀を体験! 老若男女が楽しむ国民的エンターテインメント

DATE:
  • ガジェット通信を≫

ebi7

釣堀ってワクワクしますよね。たくさん魚が泳いでいるのに、なかなか釣れなくてイライラしちゃうこともありますが、「釣れないのが普通」だと思ってゆっくり楽しむのが、正しい釣堀の楽しみ方らしいですよ。

・最近は若者が楽しむようになった
そんな釣堀は、アジア各地に存在します。タイにも中国にも、そして台湾にもあるのです。いま台北市の釣堀では、エビを釣るのがブームなんだそうです。

ブームといっても昔からあるので歴史ある施設なのですが、OLや女子大生など、最近は若者が楽しむようになったんだそうです。

ebi2

ebi3

ebi1

・時間いっぱい釣り放題
さっそくエビの釣堀に行ってみました。やってきたのは台北市のエビの釣堀『全佳楽』。

1時間で1100円しますが、2015年9月現在は円安なので仕方ないですね。それでも、釣竿とエサを貸してもらえるので、時間いっぱい釣り放題です。

ebi4

ebi5

ebi6

・ちゃんと食べられるエビ
さらに、釣ったエビは調理して食べることも可能です。そう考えると、1時間1100円は高いとはいえませんね。

釣れば釣るほどお得になります。もちろん、釣れればですが(笑)。

ebi7

ebi8

ebi9

・賢い時間の使い方
エビを釣りながらスマホ、ニンテンドー3DS、読書などをしている人が多くいました。なるほど、ゆっくりとした時間を楽しみつつ、釣りのエキサイティングも楽しめるわけですね。賢い時間の使い方といえるかもしれません。

ビールやドリンクも購入できますので、「何もしない」をエビの釣堀でやってみてはいかがですか?

全佳楽
住所: 全家楽釣蝦場 No. 190號, Jinzhou St, Zhongshan District Taipei City, 台湾 104
時間: 15:00~27:00

もっと詳しく読む: Photrip フォトリップ http://photrip-guide.com/2015/09/06/tsuribori/

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
Photrip フォトリップの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。