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団塊の世代の父と子で『バケモノの子』になりきってみた

エンタメ
団塊の世代の父と子で『バケモノの子』になりきってみた

この夏、大人気の『バケモノの子』。

細田守作品は、数あるジブリ作品同様に、映画大好きっ子の必修科目として、義務感からも見続けているが、親子の愛情が見事に描かれ、かなり感動してしまった。バケモノ萌え~。

そんな『バケモノの子』だが、どうやら現在、僕のライフラインと言えるあの「ゲオ」にて

このような親子写真的なキャンペーンをやっている模様。

細田守作品の一シーンを親子で再現した写真で競い合おう、というキャンペーンのようで、これは「ゲオ」大好きっ子としては参加せねばならないだろう。

ただ少し考えるとわかるが、これ基本は、かわいい子どもが若い親と投稿参加するケースを主に想定しているのであろうが、

このたびは、いい年した団塊ジュニアの僕が「子」として、そして、より高齢な団塊の世代の父が「バケモノ」として、参加してみたいと思う。

「え?」

つまりは、父に『バケモノの子』の熊徹になってもらおうと思う。戸惑う父はさておき、なってもらう。

ではさっそく、あの赤毛の熊男である熊徹になってもらうために、最低限のコスプレ衣装は必要になるので、

材料をそろえるため100均へ。100均への全面的依存がハンパない。
熊徹って赤いので、赤さを表すために

赤いフエルトをGETして、これらで作り出してみたいと思う。
まずは

フエルトでだいたいのかたどりを。赤ベースでありつつ

あとは実際の顔でも表現しよう。父の顔の大きさを想定しつつ、まずは穴を開けておく。
そしてバケモノていうか犬のようにホホのとんがってる部分は

ハサミでギザギザにとんがらせる。

頭部の髪の毛も熊徹っぽく

ギザギザにとんがらせる。
そして熊徹は黒い眉毛が印象的なので

べっとり書いておこう。

なんだか変なものができつつあるが、どうせかぶるのは父だ。

ではこれを実際

父にかぶせてしまおう。

特に説明もせぬまま、まずは

熊徹っぽい服を着てもらい、そして

かぶせる。

無抵抗で大変助かる。父の優しさに感謝。

ってことでこうして、(事態を把握していない)父が、熊徹になってしまったそのさまが、これだ!!

まぁ、分相応のバケモノであるが、100円にしてはそれなりの風格はあるかと思う。
で、さらに「バケモノの子」をより的確に再現するために、

子である僕も、実家にあった適当な服で

とりあえず九太に変身!
どうかした浪人生のようだがもういい。

では準備は万端!ということであらためて、キャンペーンのために、二人して『バケモノの子』になって激写してまった、驚異の親子写真がこれだ!!

おぉ!!
リアルバケモノが今ここに!

なんだこの親子!

とりあえず舞台が渋谷なので、ちょっとでもそれを表したく、道路的なところにて撮影!
が、見るからに渋谷ではない千葉の片田舎であることには目をつぶっていただく。

そんな二人、まるで映画本編ラストのような

「オレのやることを、そこで黙って見てろ!」

「おうっ、見せてもらおうじゃねぇか!」

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