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庵野監督『シン・ゴジラ』は心配?

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「エヴァンゲリオン」シリーズの生みの親である庵野秀明氏が総監督を務める、映画『ゴジラ』(2016年夏公開予定)の“タイトル”がネット上で話題となっている。

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きっかけは8月31日、ツイッターに投稿された1枚の写真だ。それは、京浜急行バスが掲出したと思われる張り紙で、「お客様のへお知らせ」として、「映画『シン・ゴジラ』撮影に伴い、蒲田駅バス停前の道路が交通規制により、現バス停が使用できなくなります」と書かれていた。

ここで注目されたのは「シン・ゴジラ」という言葉。これまで公式な情報では一切登場しなかったものだが、これこそが映画のタイトルになるのではないかと憶測が飛んでいるのだ。

ちなみに、庵野氏が総監督を務める「エヴァンゲリオン」の次回作は『シン・エヴァンゲリオン劇場版』とされており、『シン・ゴジラ』との共通点も見受けられる。そういう意味ではたしかに“ありそう”なタイトルだが、ツイッターでは、

「シンゴジラって神の意味のシンですかね?」
「あえてシンゴジラのシンを漢字にしなかったのは複数の意味があるってことだろうか」
「シンゴジラが話題になっているね 新ゴジラの誤植説 庵野監督なので有り得る説 Sinゴジラ説 真ゴジラ説 真・ゴジラ 序章説」

などと、様々な想像を巡らせるネットユーザーが続出している。また、なかなか完結しない「エヴァンゲリオン」シリーズを思い出したのか、

「シンゴジラって序章で終わりそうなタイトル」
「シン ゴジラだとォ! なんとまぁ完結しそうにない名前しやがって」

と、不安げな声も聞こえてきた。

現時点ではほとんど情報がない庵野版『ゴジラ』。タイトルに不安を抱えるファンもいるようだが、少なくとも撮影が進んでいるということは喜んでいいのかも?
(奈波くるみ)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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