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女優・玄理の趣味は一人旅 なぜラオスを目指すのか?

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J-WAVE金曜昼の番組「PARADISO」(ナビゲーター:板井麻衣子)のワンコーナー「CITIZEN GIRLS SPECIAL」。9月4日のオンエアでは、女優の玄理(ヒョンリ)さんが登場しました。

映画「水の声を聞く」で、高崎映画祭最優秀新進女優賞を受賞した玄理さん。留学で韓国の演劇学校を卒業し、日本に帰ってきてから女優業を始め、今年で6年目になるそう。映画女優になりたいと思ったきかっけは、ウォーン・カーウァイ監督の「花様年華」という映画を観たときに「このスクリーンの中に入りたい」と思ったことなのだとか。

英語、韓国語、日本語の3カ国語を操る玄理さんの趣味は、一人旅。2年前までは1年に一度は、一人旅に出かけていたそうで、ノルウェーやフランス、ラオスなどを旅したそう。中でも、ラオスが一番良かったそうで、数多くある寺院や、人々の瞳の綺麗さに心を奪われたのだとか。

どこに言っても言葉では、ほぼ困ることはない反面、「休みたいな」と思っても、たとえば電車の中の広告や人の話し声が、情報として入ってきてしまうので、情報過多になりやすいな、と感じているそう。

「なので、ノルウェーやラオスだったり、読めない・聞けない、という場所に行くと、とても何かから解放された気分になるんですよね。なので、一年に一回くらいガス抜きのつもりで、一人旅行はしています」(玄理さん)

3種の言語を話せるトリリンガルの玄理さんですが、悩みもつきもののよう。しかし、こうした一人旅での経験やリフレッシュが、玄理さんの女優としてのポテンシャルを高めているのかもしれません。

【関連サイト】
「PARADISO」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/paradiso/

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