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足裏、見せられる? サンダル疲れの足ケア

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脚のラインがきれいに見えるヒールはスタイルアップには欠かせない! この夏、素足でサンダルを履きまくって、足にトラブルができてしまった人もいるのでは?
自分の身体のなかで目から一番遠い場所の足裏は、普段は見えないので、放置しがち。しかし、ヒールを履き続けてできてしまった足のトラブルは、早めにケアが大切です。きちんとしたケアをして、美しい足を保つようにしましょう。

軽いうちは保護パッドで治せる

足のトラブル専用の絆創膏があることを知っていますか? 合わない靴を履いて、うっかりできてしまったタコや魚の目も、軽いうちなら絆創膏で保護すれば治せます。普通の絆創膏と違って、保水性があるので患部の水分を吸収・保持したり、靴による圧迫や摩擦を抑えてくれます。半透明で目立たないのでサンダルでも安心です。
広範囲にできた足裏のタコにはジェルパッドを使用して! ジェルのクッションが足の痛みを軽減しながら、悪化を防いでくれます。ドラッグストアや靴屋さんで簡単に入手できるので、タコができやすい人はポーチにしのばせておくといいかも。

ヤスリで削るのは危険!!

タコや魚の目は見栄えも悪いので簡単に取り除けられたらいいのですが、素人がヤスリなどで削るのは危険です。
削ると細かな傷が表面にでき、バイ菌が入りやすくなってしまいます。バイ菌が入り込むと、足やリンパ節に炎症がおきることも……。とくに魚の目は、角質化した皮ふが深いところに入り込んでしまったものなので、自分で取り除くことは難しいんです。自分で治す場合は、保護パッドを使うほうが衛生的にも安心ですよ。

なかなか治らなければ、違う病気の可能性も…

なかなか治らない場合は、違う病気の可能性があります。それは、水イボ」
見た目が似ているので自分ではわかりにくいところですが、水イボはウイルス性なので、下手に削ったりするとどんどん感染して広がってしまうんです!
もし保護パッドで治らないときは、早めに皮膚科を受診して調べてもらいましょう。レーザーや薬を使った除去法など、痛みや悪化の具合にあった提案をしてくれます。
タコや水イボなどの足のトラブルは、自分の足に合わない靴を履いているとすぐに再発してしまうので、靴選びは入念にしていきましょう。
image via Shutterstock


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