ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

6か月以内で別れてしまう恋愛を繰り返すなら、見直すのはふたつの行動

DATE:
  • ガジェット通信を≫

男女のリアルな生活&恋愛事情を取材し、すぐに実践できるテクニックをお届け。恋に効いて素敵に変身できる「恋愛サプリ」。いい女は、普段のちょっとした心がけから作られます。

自分のダメな部分を自覚して

気になる男性と交際がスタートしても、半年以内に別れてしまう……。そんな短命の恋が2回以上続いたら、それは「彼氏がダメ」なのではなく、自分自身に問題があるのかも。
この自覚がないと、永遠に短命恋愛ループにハマってしまう危険性があります! そこで今回は、悲しい恋をしないために、短命恋愛女子にありがちな特徴と対策を紹介します。

世話焼きのち愚痴は最悪のパターン

交際はじめの3月くらいは、「世話焼き女房」的になっちゃう女性って結構多いですよね。
でもつきあいが長くなるにつれ「自分ばかりが尽くしている」と、彼に不満を募らせて機嫌が悪くなりがちに……。
男性は「家事や料理が好きな家庭的な女性なんだ」と勝手に思い込んでしまっているから、感謝をする一方で「勝手に彼女やっている」「やってもらって当然」とも思ってしまいます。
加えて、あとで不機嫌になられたら、「えっ、家事や世話焼くのが好きでやってたんじゃないの?」と理解に苦しんでしまうのです。

男の脳分泌事情を理解して!

つきあい当初のテンションを彼に求め続ける女性も多いですが、これも短命で終わるきっかけに。
男性は、恋愛はじめの頃は、女性よりも脳内ホルモン・ドーパミンの分泌が「異常」なほど放出されます。高揚感や興奮を促すホルモンで、女性を振り向かせるための大事な仕組みです。
しかし興奮ホルモンが出過ぎると、血流や血圧に悪影響を及ぼし心身によろしくないため、今度は冷静になるためのセロトニンが放出されるようになります。それが女性にとっては不安の種、不安の元となるのです。
いわば生命のメカニズムとも言える現象なので、「最初みたいに優しくないのは(または好きと言ってくれないのは)、私のことが嫌いになったから?」と彼を問いつめてもあまり意味がありません。
ほとんどの男性は「自分の変化」には鈍感なので、「言われる筋合いのないことにイチャモンをつけられている」と面倒な気分になってしまいます。

ふたつの気づきだけで長持ち恋愛体質に

半年以内で終わる恋愛が2回以上続いたら、男運が悪いわけではなく、間違いなく自分自身が「短命に終わるような行動」をしている証拠。
つまり最初からお世話をやかず、交際はじめの彼のテンションは「はしか」みたいなものだと思って彼を責めないこと。
このふたつの気づきを得て、自分の気持ちをコントロールするだけで、6か月目の危機を乗り越えることができますよ!
image via Shutterstock


(グリッティ)記事関連リンク
諦める必要なし! ライバルが多い男性の攻略法
恋愛上手さんが「中身パンパンのバッグ」を持たないわけ
スマホをよく「紛失」する女子は、ダメ男に騙されやすい!?

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
グリッティの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。