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いまこそ。夏の冷えへのアフターケア

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夜は涼しくなってきたけど、なんだかまだ身体がなんかダルい……と感じている人も少なくないかもしれません。それは、夏の冷房で筋肉がかたまり、外気と冷房の効いた室内の気温差で自律神経が弱まっている証拠。
秋の足音が聞こえてきた今、しっかり夏冷えへのアフターケアをしましょう。

まずはドリンクをチェンジ

胃の冷えは内臓全体の冷えにもつながり、食欲不振、胃弱、胃痛、便秘や下痢、免疫の低下、身体のだるさ、疲れやすさなど、さまざまな不調を引き起こす可能性があるのです。(「ライフハッカー(日本版)」より引用)

身体の中心に位置する、「胃」。冷たい飲み物は、身体の冷えにつながっているんですね。夜のおいしいお酒は外せないにしても、ランチの際はアイスではなくホットを頼むことからはじめてみるのもいいかも。

ただしコーヒー、紅茶、緑茶などカフェインを含む飲み物の多くは身体を冷やす傾向があるとも言われますので、杯数は少なめに。(「ライフハッカー(日本版)」より引用)

どうしてもアイスが飲みたいというときには、「氷なしで」とお願いして、なるべく胃を冷やさないように工夫しましょう。もし可能なら、ほうじ茶や抹茶ラテ、ハーブティーなど、身体がポカポカするドリンクを意識的に選んで。

朝飲みたい、スーパードリンク「白湯」

GLITTYでも以前、朝の「白湯」について便秘の改善が期待できると紹介しました。「白湯」は、なんの成分も含まれていないからこそ、身体のなかから不要物を排出してくれます。
さらに白湯はそれだけではなく、夏の冷え疲れでダルーい身体にもいいことがいっぱいあるみたい。

一杯の白湯を摂るだけで、ぐっと身体が温まります。代謝や消化力も上がり、身体の調子が整う上、必要なのは「水」だけ。(「ライフハッカー(日本版)」より引用)

しかし、熱い白湯をガブガブたくさん飲めばいい、という訳ではありません。熱いものをいきなり摂取することは、身体にとって負担になりかねます。少しずっつ、ちょびちょびと飲むのが◎。

身体に点滴するような気持ちで少しずつ飲んでみてください。朝だけでなく1日を通じて飲むのもおすすめですが、たくさん飲みすぎると逆に体内に必要な成分が流れていってしまいますので、1日あたりカップ5~6杯までを目安にしましょう。(「ライフハッカー(日本版)」より引用)

だんだん朝の空気も心地よくなってきたので、いつもより少しだけ早く起きて、ゆっくり白湯を飲む時間を設けるのもいいかもしれません。
ライフハッカー(日本版)」では、身体をぽかぽかさせるエクササイズも紹介されていました。夏の冷え疲れは、夏のうちに解消しておきましょう。
[ライフハッカー(日本版)
image via GIRLY DROP


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