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海外旅行中の英語はこれでOK!旅行英会話の頻出フレーズ150

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Photo credit: Chika Tajiharu 「【大都会NYを一人旅】タイムズスクエアでひとりぼっちは意外とつらい?!

TRiPORTライターのエマです。
海外旅行にいくにあたって、ご自分の英語力に不安を感じる方は少なくないと思います。不安というほどではなくとも「英語さえ話せればもっと旅を楽しめるのに・・・!」と感じたことがある方もいるかもしれません。
発音を気にしたり、文法を気にしたり、なかなか話せない事もありますよね。簡単な単語なのに、緊張してしまうと頭が真っ白になったこともあるかもしれません。英語が得意な方は当然心配する事はありませんが、英語が上手ではない人にとっての海外旅行は楽しいことだけではなく、心配と不安を抱く方も少なくないでしょう。

でも、ご心配なく。実は海外旅行では「中学英語」さえできればどこでも通用します。
「そんなことある訳ないでしょ・・・」と思った方、まずはその実体験を筆者が語るこちらの記事に目を通してみてください。

今回は本記事の実践編とでも呼ぶべく、英語が苦手な方でも覚えやすく使いやすい単語とフレーズをまとめました。旅行先で遭遇する7つのシーンのでよく使われる英語のフレーズを<必須フレーズ編>と<チャレンジ編>の2つに分けています。<必須フレーズ編>は個人旅行では覚えておかないと困るかもしれない必須フレーズを、<チャレンジ編>では<必須フレーズ編>を覚えた上で、覚えておくともっと旅を楽しくできるフレーズをまとめています。次の海外旅行で是非使ってみてください。

本編に入る前に・・・
抑えておきたい海外旅行英語のポイント3つ

①複雑な単語は無理して使うことはありません。深く考えず、簡単な単語を使いましょう。

②5W2Hを覚えましょう。
When…? いつ
Where…? どこで
Who…? 誰が
What…? 何を
Why…? なぜ
How…? どうやって
How much…? いくら

③人にお願いする時に使いましょう。
May I…? 許可をとる時
Can I…? 可能性を尋ねる時
Could you…? 相手にお願いする時
Would you…? 相手に丁寧にお願いする時

※質問をする時は、「Excuse me」をつけてから聞くとより丁寧な響きになります。

1. 両替

Photo credit: Kasumi Jou「サムギョプサル名店巡り&明洞ショッピング。3泊ソウル女子旅

海外の空港、ホテル、或いは町中の両替所で両替をしたい時によく使う単語とフレーズをまとめました。
お金は誰にとっても大切なものなので、分からないままで両替するよりは、重要なレートや手数料などを確認して、自分が納得した上で両替する事をおすすめします。両替のコツを知りたい方は是非こちらもあわせてご覧ください。

重要単語:money(お金)、exchange(両替)、rate(レート)、handing fee(手数料)、traveler’s check(トラベラーズチェック)

<必須フレーズ編>

Where can I exchange money? (どこで両替ができますか?)
※exchangeは両替の意味です。単語だけでも覚えておくと便利です。
I need ◯◯. (◯◯に両替してもらいたいです。)
※◯◯には「ドル」「ユーロ」などの貨幣単位を入れて使ってください。一番簡単に使えるフレーズです。
May I have small change? (小銭を混ぜてもらえますか?)
※smallはお金について話す際には小銭の意味になります。

<チャレンジ編>

How much is the handling fee? (手数料はいくらですか?)
※handling feeは手数料の意味です。荷物の出荷手数料にも使います。
What is the exchange rate for ◯◯ to △△? (◯◯(日本円)から△△(ドル)の為替レートはどれくらいですか?)
※ルートは毎日変わるので、換金する時に必ず確認をするようにしましょう。◯◯と△△は貨幣単位に変えて使ってください。
Could you exchange this into ◯◯? (これ(この貨幣)を◯◯に両替していただけませんか?)
※両替をお願いする時に丁寧な表現です。◯◯は貨幣単位に変えて使ってください。
Could you cash this traveler’s check? (こちらのトラベラーズチェックを現金化してくれますか?)
※traveler’s checkはトラベラーズチェックの意味です。トラベラーズチェックを使う方には必須のフレーズです。

2. 交通

Photo credit: Chinatsu Yokoi 「ロンドン ベルリン

海外での移動はとても心配ですよね。目的地へ辿り着けるかどうか、英語が聞き取れるかどうか、不安ばっかりだと思いますが、旅行先での移動が心配な方は是非下記にまとめてある単語とフレーズをおさえておきましょう。

重要単語:bus(バス)、taxi(タクシー)、train(電車)、metro(地下鉄)、airport(空港)、city(都市)、fare(運賃)

<必須フレーズ編>

Where is the taxi stand? (タクシー乗り場はどこですか?)
※taxi standはタクシー乗り場の意味です。
Could you take me to ◯◯, please? (◯◯までお願いします。)
※◯◯には目的地の名前を入れて使ってください。
Does this bus go to◯◯? (このバスは◯◯に行きますか?)
※◯◯には場所の名前を入れて使ってください。
How much is the fare to ◯◯? (◯◯までの運賃はいくらですか?)
※fareは電車、バスなどの運賃という意味です。◯◯には場所の名前を入れて使ってください。

<チャレンジ編>

Where can I catch a bus to ◯◯? (どこで◯◯行きのバスに乗れますか?)
※ここのcatchは乗るという意味になります。
Is this a bus from the airport into the city? (こちらのバスは空港から市内行きのバスですか?)
※into the cityは市内行きの意味です。
How often does the bus go to ◯◯? (◯◯行きのバスはどれくらいの間隔できますか?)
※how oftenは間隔、時間をを尋ねるときに使います。◯◯には場所の名前を入れて使ってください。
Is this the right bus for ◯◯? (このバスは◯◯に行きますか?)
※乗り間違えを心配する方は乗る前に、ドライバーさんか周りの人に聞いてみてください。◯◯には場所の名前を入れて使ってください。
Please let me know when this bus arrives at ◯◯. (このバスが◯◯に着いたら、教えてください。)
※降りる駅の名前を心配する方は是非バスに乗る際にドライバーの方にお願いしてみてください。異国からの旅行者であることが分かると、気さくに対応してくれることも多いです。◯◯には場所の名前を入れて使ってください。

3. ホテル(宿泊施設)

Photo credit: Asami Yamada 「贅沢に旅しよう!プーケットで最高級リゾートに泊まってみた

ホテルなどの宿泊施設でのやりとりは海外旅行で最も重要なやりとりの1つですよね。一般的な「チェックイン」と「チェックアウト」以外にも色々お願いする事もあると思うので、ホテルでもっと快適に過ごせるように、早速確認してみましょう。

重要単語:hotel(ホテル)、room(ルーム)、baggage(荷物)、key(キー)、breakfast(朝食)、restaurant(レストラン)、 wake-up call(モーニングコール)、pool(プール)、vacancy(空室)

<必須フレーズ編>

I’d like to check in. My name is ◯◯. (チェックインをお願いします。わたしは◯◯です。)
※check in はチェックインの意味です。
I have a reservation. (予約しています。)
※reservationは予約の意味です。ホテルのみならず、レストランでも使えます。
(Excuse me.)Can I leave my baggage? (荷物を預かっていただけませんか?)
※チェックインまでの時間の間に街に出かけたい時に荷物を預けてもらい時に是非使ってみてください。
I’d like to pick up my baggage.My name is ◯◯. (荷物を受け取りたいです。わたしは◯◯です。)
※pick upは受け取りの意味です。荷物を受け取る際に使ってみてください。◯◯には自分の名前を入れて使ってください。
When will the breakfast start? (朝食は何時からですか?)
※breakfastは朝食の意味です。
(Excuse me.)Can I use the shuttle bus? (すみません、シャトルバスを利用できますか?)
※shuttle busはシャトルバスの意味です。
Please call a taxi for me. (タクシーを呼んでください。)
※callは「電話をする」ではなく「呼ぶ」という意味です。
(I will go out now.) Please keep my key, thanks. ((外出しますので)キーを預かってください。ありがとう。)
※部屋のキーをフロントで預かってもらう時に使ってみてください。
Can I have my key? My room number is ◯◯. (預けているキーをもらえますか?部屋番号は◯◯です。)
※ホテルに戻る時に預けているキーをもらう時に使う表現です。◯◯には部屋番号を入れて使ってください。
I’d like to check out. (チェックアウトをお願いします。)
※チェックアウト時に使う表現です。

<チャレンジ編>

Do you have any vacancies tonight? (今晩空いている部屋はありますか?)
※予約してない場合に「空き部屋」を確認する時の表現です。vacancyは空き部屋の意味です。
Do you have any rooms on higher floors available? (高層階の空いている部屋はありますか?)
※higher floorsは高層階の意味です。roomsの後は希望の条件を変更して使えます。
例:Do you have any rooms facing the seaside? (海側の部屋はありますか?)
Could you find me a non-smoking room? (禁煙の部屋を探していただけますか?)
※non-smokingは禁煙の意味です。
Could I move to a different room? (別の部屋に移ることはできますか?)
※部屋を変更したい時にお願いしてみましょう。
Could I get a wake-up call tomorrow at 6:00? (明日6時にモーニングコールをお願いできますか?)
※wake-up callはモーニングコールの意味です。朝早い時間帯に出かける方は使ってみてください。
Would you please tell me the hotel’s Wi-Fi password? (ホテルのWi-Fiパスワードを教えてもらえますか?)
※基本的にホテルの部屋にはWi-Fiのパスワードが書かれていますが、書かれていない場合はこのフレーズを使って、フロントの方に聞きましょう。
Could you tell me the opening hours of the pool? (プールの営業時間を教えていただけますか?)
※opening hoursは営業時間です。of 〜の後は他の場所に変えても使えます。
Can I have a meal at restaurants in the hotel now? (これからホテルのレストランで食事はできますか?)
※mealは食事の意味です。have a mealは食事をする事です。
Please tell me how to use the safe box. (セキュリティボックスの使い方を教えてください。)
※safe boxはセキュリティボックスの意味です。部屋にある場合はパスポートなどをいれると便利です。
Can I extend my stay for ◯◯ more night? (◯◯泊延泊できますか?)
※extendは延長という意味です。◯◯は延長したい日数を入れて使ってください。

4. レストラン

Photo credit: Hiroyuki Fukagawa「トランブルー、美術館も真っ青なパリ・リヨン駅のレストランで一人飯

レストランでの会話が不安な方は少なくないと思いますが、ここでまとめてある単語をメモして持っていく事より暗記して使った方がかっこいいので、覚えてみましょう。
是非、世界の食事のマナーも併せてご参考にしてみてください。

重要単語:resturant(レストラン)、table(テーブル)、restroom(お手洗い)、reservation(予約)、recommendations(おすすめ)、 local specialities(ご当地料理)、separate bills(割り勘)

<必須フレーズ編>

Are you open now? (お店は開いてますか?)
※直接店の方に聞くフレーズです。単にIs it open?でも大丈夫です。
What time do you close? (何時閉店ですか?)
※youはお店の意味になります。
Do you have a table for ◯◯ people? (◯◯人分の席は空いていますか?)
※tabelは席の意味です。◯◯には人数を入れて使ってください。
Water, please. (お水をください。)
※欲しいものの後にはpleaseをつけると丁寧になります。
What’s today’s special? (本日のスペシャルは何ですか?)
※ここではtoday’s specialでも大丈夫です。
I’ll have ◯◯. (◯◯にします。)
※◯◯にはオーダーしたいものの名前を入れて使ってください。
That’s all. (以上です。)
※注文最後に「以上です」を伝えると丁寧です。
Where is the restroom? (お手洗いはどこですか?)
※restroomはお手洗いの意味です。レストランなどではよく使います。
May I have another cup of coffee/tea? (コーヒー/お茶のお代わりをいただけますか?)
※お願いするときにMay I をつけると丁寧です。May I have another one, please?でも大丈夫です。
May we have the bill? (お勘定をお願いします。)
※Check pleaseだけでも大丈夫です。

<チャレンジ編>

I’d like to make a reservation for ◯◯ people for tomorrow evening at △△. (明日の晩△△時に◯◯名の予約をしたいのですが。)
※◯◯には人数、△△には時間を入れて使ってください。うまく言えない時は最低限の人数・時間、名前を伝えればOKです。
I have a reservation. My name is ◯◯. (予約をしている◯◯です。)
※予約している方は日本と同じく入る時に使うフレーズです。◯◯は名前を入れて使ってください。
Do you have any recommendations? (おすすめの料理はありますか?)
※recommendationはおすすめの意味です。ここではAny recommendations?だけでもOKです。
Do you have any local specialities? (何かご当地料理はありますか?)
※local specialityはご当地料理の意味です。地元の料理を味わいたい時に是非使ってみてください。
Does it come with any side dishes? (サイドディッシュはついてきますか?)
※料理の量を確認したい時はサイドディッシュの有無などを聞いてみてください。
Can you tell me what’s in this dish? (この料理の中には何が入っているのか教えていただけますか?)
※メニューに中身が書いてない場合や、食べられないものがある場合に使うフレーズです。
We’ve been waiting for a long time. (もう長い時間待っています。)
※なかなか料理が来ないなどの時に使ってください。コース(フレンチ)料理などは時間がかかる場合もあるので、気持ち長めに待ってみましょう。
Could you take our plates away? (お皿を下げていただけますか?)
※お願いする時にcouldをつけると丁寧になります。
Could you give us separate bills, please? (お勘定を別々にしていただけますか?)
※separate billsは勘定を別々にするという意味です。

5. 観光

Photo credit: tabitabi parsley「france2011.1 -パリ編ver2-

写真を撮ってもらいたい、場所を知りたいときなどは、せっかくのチャンスなので現地の人に話しかけてみましょう。自分で頑張るよりも早く答えにたどり着けることはもちろん、思いがけない話に発展するかもしれません。何かある時に覚えた方が便利な単語とフレーズを確認してみましょう。

重要単語:tourist information center(観光案内所)、sightseeing(観光)、admission(入場料)、ticket(チケット)、bathroom/toliet (お手洗い/トイレ)

<必須フレーズ編>

Where is the ◯◯? (◯◯はどこですか?)
※◯◯には行きたい場所名を入れて使ってください。
例:Where is the tourist information center? (観光案内所はどこですか?)
Could you take a picture of us, please? (写真を撮ってもらえませんか?)
※take a picture/photoは写真を撮る意味です。写真をお願いする丁寧な表現です。
How much is the admission? (入場料はいくらですか?)
※admissionは入場料の意味です。

<チャレンジ編>

Could you tell me the way to ◯◯? (◯◯への行き方を教えていただけますか?)
※the wayは行き方の意味です。
Can you tell me where the bathroom/toilet is? (お手洗いはどこですか?)
※bathroom/toilet はお手洗いの意味です。
Could you take a picture of me with ◯◯? (◯◯をいれて写してもらえますか?)
※◯◯は写してほしいものとなります。withをつけて「と一緒に」の意味になります。
Could you show me where we are now on this map? (私たちは今、この地図上でどこにいるのかを教えていただけますか?)
※show以外tellでも同じ意味で使えます。
Do you have any information about sightseeing in the city? (街の観光案内はありますか?)
※sightseeingは観光、遊覧の意味です。

6. 美術館・博物館・劇場など

Photo credit: Hiroshi Sasaya「フランスの旅

海外旅行に行くと有名な美術館や博物館に寄る事も少なくないと思います。今回劇場やオペラ鑑賞などの席の指定や購入時に使える英語も一緒にまとめたので、チケットを購入する以外にも好きな席を確保できるように確認してみましょう。

重要単語:ticket(チケット)、museum(美術館、博物館など)、seat(席)、guided tour(ガイドツアー)

<必須フレーズ編>

Where can I buy a ticket? (チケットはどこで買えますか?)
※チケットの購入場所が分からない時に使うフレーズです。
◯◯ tickets, please. (入場チケットを◯◯枚お願いします。)
※◯◯には枚数を入れて使ってください。注意、1枚を注文する時にticketsー>a ticketになります。
Where is my seat? (私の席はどこですか?)
※seatは席の意味です。席の場所を知りたい方は聞いてみてください。
What time do the doors open? (開場は何時からですか?)
※doors openは開場の意味です。
What time does the show start? (開演は何時からですか?)
※show startは開演の意味です。

<チャレンジ編>

Do you have a brochure/pamphlet for this museum? (この美術館/博物館のパンフレットはありますか?)
※brochure/pamphletはパンフレットの意味です。
Do you have any famous works of art here? (ここには有名な作品がありますか?)
※famousは有名な意味です。有名な作品をみたい時に先に聞いておくと便利です。
What time do you start the guided tour? (館内のガイドツアーは何時からですか?)
※ツアーに参加したい方は是非覚えてください。
Do you have any seats, preferably in the first row? (できれば最前列のチケットが欲しいのですが?)
※preferablyはできればの意味です。前の席がほしい方は購入する前に席の確認をしてください。

7. ショッピング

Photo credit: Masumi Yoshimura「マリーナベイサンズ☆Marina Bay Sandsに泊まる!シンガポール満喫♪女子旅

海外旅行中にショッピングで使う英語は、「How much?」と「Thank you」だけでも基本通じますが、せっかくなのでそれより少しレベルアップした<チャレンジ編>も是非頑張ってみてください。

重要単語:cash(現金)、card(カード)、gift(お土産)、souvenir(お土産)、paper bag(紙袋)、deliver(配達)、discount(割引)

<必須フレーズ編>

Do you have ◯◯? (◯◯はありますか?)
※◯◯には買いたいものの名前を入れて使ってください。
How much is this? (これはいくらですか?)
※How muchはいくらの意味です。How muchだけでももちろん大丈夫です。
Would you show me that? (あれを見せていただけますか?)
※手の届かないものを見せてもらう時の表現です。
I’d like to have this. (これください。)
※I’ll take this.という言い方もあります。
I’d like to have ◯◯ of these. (これを◯◯個下さい。)
※◯◯には数字入れて使ってください。同じものを複数購入する時に使う表現です。
Can I use this card? (このクレジットカードは使えますか?)
※useは使うという意味です。支払にクレジットカードを使えるかどうかを確認する時の表現です。
Can I try this on? (これを試着してもいいですか?)
※onがなくても通じますが、try …onのセットで覚えましょう。
It doesn’t fit. (サイズが合いません。)
※サイズが合わない時に使ってください。
Do you have a smaller one? (これよりも小さいものはありますか?)
※「大きいもの」の場合はa bigger oneに変えて使ってください。
Are these ◯◯ on sale? (この◯◯はセール品ですか?)
※on saleはセールの意味です。◯◯には聞きたいものの名前を入れて使ってください。

<チャレンジ編>

I’m looking for a gift/souvenir for my friend. (友達へのお土産を探しています。)
※gift/souvenirはお土産の意味です。お土産で悩んでいる時に店員さんにアドバイスを聞くフレーズです。
Can I have some extra paper/plastic bags? (紙袋/ビニール袋を余分にもらえますか?)
※お土産等の小分け用の袋をもらう時の表現です。paper bagは紙袋、plastic bagはビニール袋を指します。
Can I put part of it on my card and pay the rest in cash ? (カードで一部を払い、残りを現金で払うことはできますか?)
※カードと現金を併せて支払いをしたい時に聞く表現です。
Could I have a gift box and some ribbon to take with me? (ギフト用の箱とリボンをいただけますか?)
※包装材をお願いする時に使います。
Could you deliver this to my hotel? (私のホテルまで配達していただけますか?)
※deliverは配達の意味です。ホテルまで荷物を配達してもらいたい時に使うフレーズです。

お疲れ様でした!一気に全部覚えるのは大変だと思いますが、是非時間がある時に少しつづ覚えて行きましょう。自分が使うであろう英語をメモして旅行先に持って行くのもアリですが、せっかく頑張って覚えているなら、是非メモを見ずにチャレンジしてみてくだい。発音はあまり気にせず、簡単な単語・5W2H法則・疑問文を使って、英語を話してみましょう。海外旅行がきっともっと楽しくなりますよ!

ライター:Ema Sato
Photo credit: Chika Tajiharu 「【大都会NYを一人旅】タイムズスクエアでひとりぼっちは意外とつらい?!

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