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アナ スイの新作フレグランスで、花のような愛され女子を演出

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街で通りすがった人の香水を嗅いで、「あれ、この香りあの人と同じだなあ」とふと誰かのことを思い出したことはありませんか?
じつは、匂いには記憶を呼びおこす強い効果があるのです。これを「プルースト効果」といいます。そして、匂いから思い出す記憶は、触覚や視覚の記憶よりも、より感情をともなう鮮明なものです。
つまり、自分が身につけている香りが、そのまま自分の印象につながりやすくなります。そうなると、少しでもよい香りをまとっていたいですよね。もっとも簡単な方法は、香水をつけること。

香りはほどよく効果的に

香水の香りで、周りによいイメージを植えつけたいところですが、一歩つけ方を間違えると「香害」になってしまいます! よいイメージどころか、「あの人は香水くさかったな」なんて逆に悪いイメージになってしまいかねないので注意が必要。
では、香水をほどよく香らせるつけ方って何でしょうか。3つのおすすめのつけ方をご紹介します。

下半身につける

香水をつける箇所としてメジャーなのは首や手首ですが、じつは下半身がおすすめなんです。ウエストや太ももの内側、ひざ裏などにつけると、時間がたつにつれて香りがだんだん上ってきて、ほんのりと漂います。

洋服につける

洋服につけるといっても、決して直接ふきかけるのではありません。香水を数回プッシュした布をクローゼットにいれておくのです。そうすれば衣類にじんわりと香りが移っていきますよ。

手紙につける

手紙やカードなどを送るときに、香水をふきかければ、もらった相手は読むたびにその香りを嗅ぐことになり、イメージが結びつきやすくなるんです。
ほかにも寝る前につけたり、湯船にたらしたりなど、さまざまな方法があります。自分にあった効果的なつけ方を見つけたいですね。

香りに花を咲かせて自分を演出

アナ スイ ロマンティカ オーデトワレ 30ml 5,800円 / 50ml 8,100円(税抜)
香り=イメージとなれば、つけ方はもちろんのこと、香水の香りがとても肝心です。とくに、気になる男性や大好きな彼の前では、フェミニンで愛されるような香りをまといたいと思ってしまいます。
そんなときにぴったりのフレグランス、「アナ スイ ロマンティカ オーデトワレ」が本日、2015年9月3日(木)に新たに発売されました。
ANNA SUI(アナ スイ)」が花の宝石とたとえる「ロマンティカ」の香りは、魔法にかけられた花のブーケのような、スパークリング フローラル調の香りです。コンセプトは「Let it bloom!」、意味は「花を咲かせよう」なのだとか。
そのコンセプトのとおり、まるで花が咲きほこったような華やかな香りで、嗅いだ人の心を幸せな気持ちにしてくれます。この香りをまとっていれば、花のように柔らかく愛らしい自分を演出できるはず。
見た目も、遊び心のあるアールヌーボー調のデザインで、いつでも持ち歩きたくなる可愛さです。

香水を使って一段うえの自分へ

いい香りをつけていると、自分自身も気分があがってウキウキしますよね。美意識も高まり、自分磨きにもよりやる気がでそうです。
[ANNA SUI]
(近藤うらら)


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