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大地震の経験から生まれた、1時間で組み立てられる「家」

生活・趣味

じつはコチラ、災害を想定して設計された簡易シェルターです。とはいえ、その機能や携帯性は特筆すべきものがあります。被災地ではもちろん、アウトドアでも活躍する!?

厚さわずか「30cm」!
持ち運びもラクラク

大地震の経験から生まれた、1時間で組み立てられる「家」 大地震の経験から生まれた、1時間で組み立てられる「家」 大地震の経験から生まれた、1時間で組み立てられる「家」

なんと言っても、このシェルターがスゴイのは、その携帯性。パーツが閉じている状態の厚さはナント30cm!縦横サイズは4m×2mになっています。例えば、セミトレーラーで運搬すれば一度に24戸ものシェルターを用意することができるそう。

組み立ては
たったの1時間でOK!

大地震の経験から生まれた、1時間で組み立てられる「家」

こんなふうに、組み立てると高さ2.5mの小さな部屋へと早変わり! 1時間もあれば、誰にでも簡単に設置できるというのも、大きなメリットです。
想定されている生産コストは$2,500ドル(約30万円)ほど。コンセプトデザインのため、現在はパートナーを探しており、今後は低コスト化も期待されています。

耐久性の秘密は
火山岩が織り込まれた
生地にアリ!

大地震の経験から生まれた、1時間で組み立てられる「家」
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