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「ERIS」第12号発刊 町山智浩×萩原健太が映画と音楽を語る

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「ERIS」第12号発刊 町山智浩×萩原健太が映画と音楽を語る

電子版音楽雑誌「ERIS」の第12号が発行された。

3ヶ月に1回の発刊となっている「ERIS」だが、今回も内容充実。

注目したいのが、米国在住の映画評論家・町山智浩と「ERIS」編集長の萩原健太による、「映画の中の音楽家たち」と題したスカイプ対談。ブライアン・ウィルソンの半生を描いた映画「ラブ&マーシー~終わらないメロディー~」を中心に、映画の中でのミュージシャンの描かれ方について語りあっている。

また、巻頭対談では作曲家で伝説のレーベルの創始者でもある村井邦彦と日本を代表する名ドラマーで音楽家の高橋幸宏が語るユーミンからYMOまで、その濃密だった70年代を回想しているほか、連載陣による執筆も充実。安冨歩はMJ思想の根幹ロスト・チルドレン、磯部涼はタイニー・パンクスからランDMC、ピーター・バラカンはB.B.キングを偲び、1996年におこなわれたインタビューを再録して掲載するなど、読み応え満点となっている。「ERIS」は無料で購読できる電子版音楽雑誌。最新号はもちろん、バックナンバーも読むことができるので、今すぐ登録してみよう。(岡本貴之)

・「ERIS」第12号
http://bccks.jp/bcck/137758/info
・「ERIS」ホームページ
http://eris.jp/

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