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ナイスレモン!目の前で炙る〆サバ

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9月2日放送の「newsevery.」(日本テレビ系、午後15時50分~)では、入り口がわかりづらく、迷いそうな場所にあるのに大盛況のグルメ店を特集し、リポーターの坂田陽子さんが「汁べゑ・渋谷店」(東京都渋谷区)を訪れた。

店舗はビルの中にある。看板を探すも店名はなく、ビル内を散策するも食事店があるようには見えない。突き当たりまで辿りついた坂田陽子さんが発見したのは「汁べゑ」の看板と道しるべの書かれた案内プレート。書かれた道順に従って鉄扉を開くと外に面した渡り廊下のような通路に出る。左手に電車が走るのを見ながら通路を渡たった先には木の引き戸。この扉こそが「汁べゑ」の入り口だ。

長い道のりを超えて坂田陽子さんが店内に入ると、そこはお客さんで賑わっている。ここではじっくり煮込んだ牛スジを自家製パンとともに味える「トロットロ~牛すじ肉じゃが」(680円/税込み)や、豚肉を軟骨まで煮込んだ「ソーキ大根」(842円/税込み)など、創作メニューを味わうことができる。
坂田陽子さんの元へ届けられたのはシメ鯖だが、こちらもただのシメ鯖ではない。店員がお皿と一緒に持ってきたのはなんとガスバーナー。塩とグラニュー糖で身を締め、酢でつけ込んだ鯖を目の前で炙る「炎の炙り〆サバ」(950円/税込み)だ。坂田陽子さんが仕上げにレモンを絞ると、「ナイスレモン!」と店員から声があがる。
いざ一切れ口に含んだ坂田陽子さんは「う~ん」と味をかみしめるような声をあげてから「香ばしく炙ってあるので香りがまずよくて、レモンの酸味と相まって鯖の青臭さが感じられないですね表面に脂が浮いて舌触りが滑らかで…」と賞賛。最後に傍らの店員に向かって「ナイス炙り!」とコメントを締めた。

ビルの奥に隠れた創作居酒屋。「ナイスレモン!」の声が飛び交う楽しい空間だ。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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