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パナソニック、「Technics」のターンテーブルを復活へ

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パナソニックは、高級音響機器ブランド「Technics」のターンテーブル(アナログレコードプレーヤー)を来年度にも復活させると発表した。

新開発の「ダイレクトドライブモーター」を搭載した、ダイレクトドライブ方式アナログターンテーブルの開発試作機を、欧州最大の家電見本市「IFA」に参考出展し、「Technics」ブランドとしての来年度の商品化を視野に、今後開発を加速していく。

パナソニックは、1970年に世界で初めてダイレクトドライブ方式のアナログターンテーブルを発売、その後発売した「SL-1200」シリーズは高い音質と信頼性で、オーディオ愛好家はもとより、世界各国のクラブやスタジオ、放送局などの業務用市場などにおいても、高い評価を得てきたが、とりわけDJからは、ターンテーブルの代名詞となるほどの根強い支持を得、昨今は新たな製品への熱い期待が寄せられていた。

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パナソニック:http://panasonic.jp/
Technics:http://jp.technics.com/

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