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「コミュハラ」「ハゲハラ」定着?

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あるツイッターユーザーがつぶやいた、「コミュハラ」という持論をめぐって、話題が広がっている。

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8月29日に、

「コミュ障(編集部註:コミュニケーション障害)に対する『大人しいよね』『なんか喋ってよ』といったコミュハラ(コミュニケーションハラスメント)の被害を広めてゆきたい。これはハゲている人に『ハゲてるね』『毛生やしてよ』と言うようなもので、コミュニケーションモンスターはこれがいかに酷い言動であるか自覚すべきである」

というツイートが登場。するとこのツイートは1万以上リツイートされるなどネット上で波紋を広げ、

「これは…よく言われる
『なんか喋りなよ』って笑
何も喋ることないから黙ってるんだよなぁ…」
「同感です。私から見て定型圏の人の一部は、『膝をつきあわせてテンション高く語る音声会話』のみを『コミュニケーション』と思ってるように見えることがあります。端末のディスプレイを介して淡々と語るテキストベースの会話だってひとつのコミュニケーションですよね」

といった同意の声が寄せられた。

だが、コミュニケーションをめぐる話以上にリアクションが大きかったのが、「ハゲ」を用いたたとえ話の部分。

「本人次第でどうにかなるかもしれないコミュ障と毛根が死んでて何をしてもどうしようもないハゲを比べるのは違うのでは」

など、たとえに違和感を抱く声や、一方で

「ハゲと比べることについて批判多いみたいだけど、分りやすくそれくらいどうしようもなく辛いんだぜって意味で例えただけじゃんね。何をそんなに叩くのか…」

という擁護のコメントなどが投稿されている。さらに、

「ハゲハラだ!!!」
「コミュハラよりもハゲハラの例の方が効いてる
このツイートはハゲに対する侮辱だ!ハゲハラだ!」
「ハゲにハゲてるねって言うのはハゲハラ?」
「むしろハゲハラを広めていくべきでは…?」
「o(`ω´ )oハゲハラ許すまじ!」

など、「ハゲハラ」という言葉を用いて、ハゲている人に対するハラスメントをやめるべきだと声高に主張する人たちも現れた。

昨今様々な「○○ハラ」という言葉が誕生するが、「コミュハラ」「ハゲハラ」なる言葉も定着するか?
(花賀 太)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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