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小林市の「絶対二度見る!」PR動画

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宮崎県小林市が制作した、移住促進PR動画が面白いとネット上で話題になっている。

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小林市は、宮崎県の南西部に位置する人口4万6000人あまりの市。霧島山をはじめとする山々に囲まれた同市は、霧島連山から湧き出す清水や、風光明媚な田園風景が魅力の街で旧・環境庁が主催したスターウォッチングコンテストで「星のふるさと日本一」に5回も選ばれている。

話題となっているのは、YouTubeで公開されている移住促進PRムービー「ンダモシタン小林」だ。この動画は、“遠くフランスから来た私”という外国人男性が、

「これほど広大な森林を持ちながら、名前は“小”林市」
「この町では蛇口から天然水が出るのだ」
「なのにペットボトルの水も売っている」
「日本一の星の下になぜかプラネタリウムまで…」
「星好きすぎだろッ!」

といった具合に小林市の魅力を語っているというもの。しかし、フランス人と思われる男性の言葉に関して、“オチ”の部分で衝撃的な事実が判明し…というネタが仕掛けられている。ツイッターには、

「はいはい、爆笑ってついてるやつほどつまらんの法則ねと思ったらコレは面白かった」
「こ、こりゃあすんげえ」
「これはまいったw」
「ww絶対、2度見るわ。W」
「3回見た。。。」

と、絶賛の声が上がっている。

小林市は急激な過疎化と高齢化対策として、「てなんど小林プロジェクト」(てなんど=地元の西諸弁で「一緒に」という意味の「てなむ」と、地域資源のブランド化をしたいという思いの「ブランド」をつなぎ合わせた造語)を展開しており、動画は小林市出身で電通に在籍するクリエーティブディレクター/コミュニケーションプランナーが中心となって作成したものだという。動画を見た人からは、

「行ってみよかなー」
「良いところですね」

といったコメントも寄せられており、センスの良いPR動画は、ネットユーザーの興味を集めている。
(金子則男)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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