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ふるさと納税にオススメの地方自治体がわかるポータルサイトまとめ

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LIGにジョインして、8ヶ月目。
体重が6kg増えたので、ダイエットのためにプールに通っていますが、呼吸法がわからず25mプールで死にかけているディレクターのたかしです。
「俺は、泳ぐと魚だぜ!」という方、ぜひ私のことも魚にしてください。全力で学びます。

話は変わりますが、最近、確定申告をしたんです。そうすると、毎年、自分がいくら納税してるかなどを見られるわけですね。でも、納税額を見たら、使い道のわからない税金もちらほらと……。

そんなときは、税金の使い道を自分で選べる「ふるさと納税」をしようかな、何て思ったり思わなかったり。ということで、今回はふるさと納税についてご紹介します!

そもそもふるさと納税って?

自治体に対してふるさと納税(寄附)をすると、ふるさと納税(寄附)額のうち2,000円を超える部分について、一定の上限まで、原則として所得税・個人住民税から全額が控除されます。

参考:ふるさと納税ポータルサイト|総務省

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/080430_2_kojin.html

例えるなら、40,000円のふるさと納税をすると、2,000円を除く38,000円が所得税・個人住民税から空除されるということです。

いつも何に使われているかわからなかった税金を、自分が使いたいかたちで使うことができ、しかも自治体からお礼の品が届いちゃうわけです。
とはいえ、自治体は全国に1,700くらいあるので、どこを選ぶか大変ですよね。そんなときは、下記で紹介するポータルサイトから好きなふるさと納税を選んでみてはいかがでしょうか。

今回の記事では5つのウェブサイトをご紹介します。それでは、どうぞ。

ふるさと納税ポータルサイトまとめ

ふるさとチョイス

http://www.furusato-tax.jp/

ふるさと納税のポータルサイトでもっとも大きなサイトが「ふるさとチョイス」。寄付の申込みが累計1,500,000を超えています。特徴としては、それぞれの自治体の魅力が伝わるデザインやテキストなど。他のサイトにはない「クレジットでチョイス」という検索もでき、自治体選びをスムーズに行えます。

お礼品の説明だけでなく、市の紹介や動画もあるので、どんどん「自治体を応援したい」という想いが湧いてきます。余談ですが、個人的には新潟県新発田市の「月岡温泉旅館感謝券」が気になりますね。

さとふる

http://www.satofull.jp/

「ふるさとの元気をフルにする ふるさとの魅力がフルに集まる」という言葉が目を引くポータルサイト。食品のお礼品が多いのですが、私は「スペシャル」が気になりました。中でも「養殖本まぐろ1本(解体実演付き)」「オリジナルデザイン創作服」が目をひきます。スペシャルって響きに惹かれちゃいますね。

ふるぽ

http://furu-po.com/

ふるさと納税ポイント」が溜まるポータルサイトです。このポイント以外にも、Yahoo!トラベルで使える「ふるさと宿泊割引クーポン」を利用できるサービスもあります。これなら、より地域活性化につながるような気がしますね。

ふるさとエール

http://koukin.f-regi.com/yell/

こちらのサイトでは、お礼品を押し出すというよりは、自治体にフォーカスを当てている印象を受けます。自治体を選ぶと、その自治体が出しているお礼品が一覧で表示されるので、思わずどのお礼品がいいか悩んでしまいます。

わが街ふるさと納税

http://www.citydo.com/furusato/

地域情報サイト「City DO!」の一つに「わが街ふるさと納税」というコーナーがあり、ここでもふるさと納税について調べることができます。
自治体・特典・使い道などの観点でピックアップされており、自治体を選びやすいサイトです。寄付額の目安を調べられる「計算シミュレーション」もありますので、ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

いかがでしたか。
どのサイトからもふるさとの魅力がわかりやすく伝わってきますし、ふるさと納税について簡単に紹介されているので、ぜひ参考にしていただければ嬉しいです。あまり関心をもちにくかった「税金」を少しでも有効活用したり、地方自治体を元気にする一つのキッカケや手段として活用したりしてもらえればと思っています。

それでは、また。

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