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薄毛の専門医「治療は格段に進歩。早いほど効果が出やすい」

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 20~59才男性を対象に行った『薄毛に関する意識調査』(2014年、リクルートライフスタイル)によると、髪への不安がある人のうち、薄毛が気になる割合は、調査対象となったすべての年代で70%以上を占めるという結果に。これを見ると、女性の想像以上に、男性は自分の髪について気にしていることがわかる。

「以前は、薄毛が目立つ前に何とかしたいという20~30代のかたが多かったのですが、5年ほど前から50代以降の男性がグンと増えました」

 こう話すのは、アデランス東日本カウンセリング室室長の住田雅史さん。

 最近は、薄毛をあきらめるのではなく、おしゃれに関心を持ち、改善に前向きな50代以上の男性が増えたのだという。

「以前は転勤など、生活の変わり目にかつらをつけたり、周囲に気づかれないように少しずつ増毛を行うことが主流でしたが、最近は一気に髪を増やしてイメージチェンジする人も珍しくありません」(住田さん)

 妻と一緒に相談に来る人も多く、「娘の結婚式があるので、すぐにかっこよくなりたい」「妻に増毛したら似合うはずと言われた」など、家族の後押しが、一歩踏み出すきっかけになることが増えてきているそう。

 髪が変化したことで、「以前に比べて、夫婦で旅行に行く回数が増えた」などの反響も多く、妻にとってもうれしい効果が。

 薄毛治療を専門に行う銀座HSクリニック院長の北嶋渉さんは、「薄毛治療は格段に進歩しており、早ければ早いほど効果が出やすい」と話す。

※女性セブン2015年9月17日号


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